こんにちは😃工事部の橋本です!
今年も残す所2ヶ月を切り段々と忙しなくなってきましたが今回御紹介する工事はそんな忙しい時でも慎重さ&計画性が必要な某施設屋上のボイラー交換工事です!
ボイラーって何⁉️
分かりやすくいうと住宅の給湯器を思い出して下さい☆
建物にお湯を供給するために水を熱している熱源機器のことですね😁
どの建物でも給湯がある施設はこれが止まると…。
あとは想像通りです(T_T)
↑既存のボイラーです。まだ動いていますが時々燃焼不良を起こし耐用年数を越えていて、いつ止まってもおかしくはないので施設運営に影響が出る前に交換する事になりました!
↑既存のNo.1ボイラーの左隣にNo.2ボイラーを設置する事になりました!設置スペースを検討することはもちろんですが地上からラフターで吊り上げ納入する際の導線も検討の上で設置計画をしています!
↑ボイラー設置位置の変更に伴い配管経路が変わります。電気、ガス配管も経路が変わるため事前に出来るところまで配管する事で搬入日の作業負担を減らし、施設側の営業に極力支障がないように工事計画をしました。


↑ボイラー搬入状況です。
事前に隣のコインパーキングを貸切、アスファルト養生をし重機で屋上まで吊り上げました!9階相当の高さまで800キロあるボイラーを吊り上げる作業は危険を伴うので慎重に作業しましたニヤリ
荷揚げは重機が頑張って上げるんですがそれ以外の安全対策として↓
歩行者安全誘導員
車両誘導員
落下物対策員(有資格者)
屋上機械誘導員
という役割を設け、それぞれが無線で随時連絡を取り合い安全にスピーディーに搬入しています!
各ポジションが1つでも欠けると問題が発生します!
事前計画、現場シミュレート、各セクション打ち合わせ。
というようにほんの数時間の作業の為に何日も何時間もかけて準備をするわけですね😁

↑ボイラー設置後の状況です。
倒れないようにアンカーボルト、ナットで防水加工を施しながら固定します。上の写真の用にナットの緩み防止の為ダブルナットで固定しています。
設置床に不陸があるのでパッキンを挟んで機器の水平を保ちます!
循環湯、電気、ガスの配管を接続、排気筒を取り付けて試運転をします!
試運転中や搬入中は1機のボイラーで施設内の給湯を賄うので作業時間帯を施設側と入念な打ち合わせを行い営業に支障が出ないように施工しました❗

↑ラッキングをした状況です。
ラッキングとは…水道管や給湯管などの配管板金工事のことです。 保温工事や断熱工事で配管に巻いた断熱材の上から、さらに薄い金属で巻くことをいい、配管や断熱材を保護するという役割があります。
↑漏水している箇所の写真です。
ボイラー工事は完了になりますが貯湯槽から建物内にお湯を送る配管の矢印の所から漏水していたので修繕しました。


↑修繕後の状況です。
断湯しなければ作業ができない為、限られた時間で終えられる用にスピーディーに且つ丁寧に配管しました。
事前の現調や段取りが大事になりますおねがい
漏れなどの確認後、こちらもラッキングをし完了です。

高所作業、断湯時間の制限があり慎重さや事前の現調、段取りの大事さを改めて実感できる工事になりました。

住宅はもちろんですが、このような大型施設の更新工事及び修繕工事もお困りの事がありましたら是非一度弊社へ御相談ください!

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今月も御愛読ありがとうございましたm(_ _)m





こんにちは工事部の橋本ですニコニコ
10月になり少しずつ涼しくなって秋らしくなってきましたね照れ

今回御紹介します工事は戸建外壁、屋根塗装工事です!
前回のブログでも書きましたが一般的に外壁の耐久年数は10年程度と言われています。クラック(ひび割れ)コケ、カビ、チョーキング(壁に触ると白い粉のような物がつく現象)等の劣化現象が見られる前に工事する事をお勧めします。今回の工事ではこのような症状が出る前に御依頼頂きました!


↑施工前、足場組み立て高圧洗浄状況です。外壁塗装工事は足場組み立てから始まり次に高圧洗浄で水洗いします。



↑洗浄後、屋根塗装します。
クラック等があれば補修し下塗り、中塗り、上塗りと3回塗装します!溝などの細かいところもしっかりと塗り込みます。
↑養生をし外壁塗装します。
今回は、三分艶クリヤーで塗装しました。外壁のデザインを残したまま表面を保護できるのがクリヤー塗装のメリットです!


↑クリヤー塗装は下塗り後、上塗りをし完成です。
少しわかりにくいのですが艶も出てマットな仕上がりになりました。三分艶クリヤー塗料はあまりテカテカさせたくない方にオススメですニコニコ



↑クリヤー塗装後、劣化したシール剤を取り新しいシール剤を打ちます。
クリヤー塗料とシール剤との相性が良くない為に塗装後に施工します!色の付いた塗料の場合は先にこの作業をして塗装します。



↑水切や樋等の細かな所も塗装をし仕上げていきます。


↑施工完了後の状況です。
足場を解体し、清掃などをして完成ですウインク

雨や日当たりなどで耐久年数は変わりますが御自宅の良い状態を保つ為にも工事を御考えの方は是非一度御相談下さい。

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今月もありがとうございました😊

こんにちは、工事部の橋本です照れ
9月になってもまだまだ暑い日が続き着替えと飲み物が大量に必要な毎日ですえーん

今月、御紹介する工事は給湯器交換工事です!少し気が早いですが冬場に壊れる事が多いのでその前に使用年数等確認してみてはどうでしょうか?



↑既存の給湯器とリモコンです!約20年程使用していますびっくり
給湯器の寿命ですがあくまで目安にはなりますが、10年〜15年程と言われていますが各メーカーとも標準的な使用条件のもとで使用した場合、安全上支障なく使用することができる期間(設計上の標準使用期間)として10年を目安としています!
↑既存の給湯器を取り外す前に給水、給湯、追い焚き、ガスの配管、リモコン線を外します。写真には写っていませんが今回は下にバルブが付いているので断水する事なく交換する事ができましたニコニコ

↑既存の給湯器を取り外し新しい給湯器を取り付け先程外した給水、給湯、追い焚き、ガス、リモコン線を接続します。



↑カバー、新しいリモコンを取り付け動作確認及び接続した配管の漏れを確認し完了です。

今回はパイプスペース内に設置されていたので事前にサイズ等の確認をし既存の後継品を取り付けました照れ(排気場所や設置箇所、法令などにより取り付け可能な給湯器の種類が異なります。)分譲マンションでは自身で交換しなければなりませんが設置場所やサイズ等指定がある場合があるので管理組合に事前に確認する事をお勧めします。

給湯器交換、リフォームなどをお考えの方は是非一度弊社に御相談下さい🙇‍♂️

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今月もありがとうございました😊







こんにちは工事部の橋本です🙇‍♂️
残暑が続き、コロナウイルスの第二波が騒がれていますが皆様体調はいかがですか!?

さて今回御紹介します工事は大谷石外壁を目隠フェンスにする工事です👷‍♂️
経年劣化により倒壊の恐れがあるのでどうにかしたいとの御依頼を請け御客様と御相談の上、新しくフェンスを設置する工事を施工させていただきました!



↑工事前の既存の大谷石外壁の状況です。
そもそも大谷石とは何かと言いますと軽石凝灰岩で、栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材です。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきました!


↑解体、撤去後の状況です。
大谷石を撤去後にフェンスを建てる為にブロックを積みます。


↑ブロックを積みフェンスの支柱を立てた状況です。
ブロックを積むときは高さを揃える為に水糸を張って高さを調整して積みます!支柱も同じように高さを調整しつつ水平も確認しながら立てます。


↑フェンス取り付け状況です。
曲がり、端部等1枚物のフェンスが取り付け出来ない所は加工して取り付けていきます。



↑工事完了後の状況です。
今回は目隠しフェンスの他に伸縮門扉の交換やカーブミラーの交換工事等も一緒にやらせていただきました🙂
倒壊の恐れがなくなり安心しましたと御客様にも御満足して頂くことが出来ました照れ

建築工事全般住宅の事でお悩みがございましたら是非一度御相談ください!

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今月もありがとうございました🙇‍♂️

梅雨真っ只中☔️ムシムシ、ジメジメする毎日ですが元気に活動している工事部の橋本です🙇‍♂️

今月、御紹介する工事はそんな梅雨時でも濡れずに出来るユニットバスのリニューアル工事です👷‍♂️
バスタブ内の壁面に亀裂が入ってしまい寄り掛かった時に背中を挟んで怪我をする恐れがあるので交換をお願いしたいとの依頼を請けて工事させて頂く事になりました。


↑工事前のユニットバスの状況です。


↑解体作業中の状況です。
浴槽、換気扇、水栓等も取外します!今回、風呂リモコンは再利用なので綺麗に外しました照れ



↑解体後、スケルトンになった状況です。
給水、給湯、追い焚き、排水位置が前回と変わる為、配管をやり直します。在宅での工事なので断水時間を短くなるように心掛けました😄
配管後、漏れがないかなどのチェックも必ず行います。


↑ユニットバスを組み立てている状況です。
組立て後リモコン、水栓等も取り付け作動確認や漏れの確認を行います!


↑ユニットバス組立て後ドア回りの補修状況です。
ユニットバス組立て後、ドア枠を取り付けボード補修、クロス張り替え等を行います。

↑工事完了の状況です。
在宅での工事でしたので養生、作業時間等を意識しお客様のご迷惑にならないように心掛けて工事する事で綺麗なユニットバス、工事内容等大変満足して頂けましたニコニコ

ユニットバス、トイレ交換等リフォームをお考えの方は是非一度御相談下さい。

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今月もご愛読ありがとうございます😊




緊急事態宣言が解除され徐々にですが日々の生活が戻りつつありますね照れ
弊社ではマスクの着用、手洗いうがいなどをし感染に気をつけながら元気に営業しています!
さて、そんな元気いっぱいの工事部橋本が今回御紹介する工事は、給水管更新工事ですニコニコ

給水管更新工事とは…宅内にある水道メーターから各水栓器具まで劣化した給水管を新しく配管する工事です。
工事のメリットとしては...
①配管をリニューアルすることにより鉄管内の錆び水が出なくなる。
②出水が良くなり各器具の使い勝手が良くなる。
③突然の漏水を事前に防ぐことができる。
以上3点が大きなポイントになります。
※もちろん給湯管も同様です😁

↑既存水道メーター付近から新しい配管を埋設配管していきます。
配管時になるべく埋設できる箇所は隠蔽配管するようにして見映えが悪くならないように心掛けています❗


↑既存の各水栓器具近くの外壁面に穴を開け配管を飛び込ませます。
この時に貫通部は確実な防水処理をし雨や害虫の侵入を防ぎます!更に穴を開ける時は外に障害物がないかなどを気をつけて貫通させます🔧


↑お風呂内の水栓が外壁に面していなかったので配管モールを取り付けてお風呂内に新しく配管しました。
(各設備器具の設置状況により接続方法は毎回異なりますが最小限の露出で留めるように気を付けています。)


↑配管の完了後、各設備器具の切り替えをし通水して出水状況の確認をします!


↑最後に露出している配管に保温し整地をして完了ですウインク
色が赤水でなくても鉄の味がしたり臭いがする場合は既存の配管が錆びている可能性があります!

↑錆で経年劣化し漏水してしまった配管です。
このような状態になる前に是非一度御相談ください
ヽ(^o^)

弊社では給水、湯、排水管の更新工事と併せて
ユニットバス
システムキッチン
節水型トイレ
など設備器具のリニューアル工事をパックで御提供することができます💪

全工事自社施工することで一貫体制での工事を御提供できます‼️

まずは無料御見積のお問い合わせお待ちしております🎵

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今月も御愛読ありがとうございますおねがい


緊急事態宣言が延長され、まだまだ日常を取り戻すのに時間がかかりそうですね。弊社でもコロナ対策として3密の回避や手洗い及び消毒などを行い、更に取急ぎ工事を進めないといけない現場を除き、延期できる作業は御客様と相談の上で工程をずらすなどの対策もしています❗
もちろん延期することで会社としての売上も落ちるので、影響は多岐に渡るのですが、今は耐えられるだけの我慢が必要だという会社の方針に従い営業しております❗
もちろん元気な工事部橋本が今回のブログも担当します🎵
今回ご紹介する工事はマンションなどによくある換気扇の不具合を改善する工事です(^-^ゞ


⬆️ユニットバスの天井に付いている換気扇。

これがマンションだとトイレや脱衣場の換気扇と連動している仕組みになっている物件がよくあります。

なので1箇所吸い込みが悪くなると他の2箇所も吸い込みが弱いなんてことがあります。


⬆️ユニットバスの天井点検口を開けると、天井に大きな箱が吊るされていて、何やら銀色の配管が刺さっています。
これが「中間ダクトファン」といって、トイレ、脱衣場、お風呂の換気をまとめて動かす装置になっています❗

経年劣化による不具合としては
1、吸い込みが弱い
2、機械の異音がする。
の2点が大きな不具合点です。

設置してある機械のメーカー修理も可能な場合がありますが不具合が起きる頃には部品の供給停止などで交換することがほとんどですね☺️

⬆️既存中間ファンの撤去の様子

⬆️新しい機械を吊り込みますが吊りボルトの位置など既存利用できないので加工して設置します🔧

⬆️スパイラルダクト(銀色のパイプ)を再接続して、配線を接続すれば完了です(^-^ゞ

換気がうまくいかないと、これからの季節はカビの発生の原因にもなりますし、異臭の発生にも繋がります(-_-;)

完全に動かなくなる前に、様子が変だなと思ったら是非お問い合わせ下さい(^-^ゞ

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コロナウイルスの影響が建設業にまで出始めている昨今。
一刻でも早く終息することを願うばかりです❗
巷では緊急事態宣言やロックダウンの話題で持ち切りですね…。
封鎖されたら業務に支障が出るのは必須で経済は大打撃をうけます…。
ただ…。この状況が長引くことを考えるとこのタイミングである程度厳しい措置が必要ではないかと個人的には考えている係長の春田です❗

弊社でも検温やマスク着用、手洗いの回数を増やすなど通常業務中にやれるだけのことをやって対策しております🙇

そんな中、今回ご紹介する工事はサイクルポート設置工事です🚲

とある工場の中に設置をすることになったんですが、自転車置場として使用するわけじゃないんです❗

今日4月1日から受動喫煙防止法という法律が動き出すのに合わせて、御客様が外に雨でも喫煙できる場所を設置したいという御相談がありまして、壁に庇(ひさし)を付けたりコンテナハウスを設置することなどを検討したんですが、あまり居心地が良い場所を作ってしまうと喫煙者を減らしたい会社側のニーズからもずれてしまうということで、その間をとる良い雨避けって何かなと考えました💡

そんな時、毎朝元気良く自転車で通勤してくる弊社代表を見て、『あっ💡駐輪場作ってしまえばいいんだ❗』と閃きまして、後々実際に駐輪場としても使えるものを提案しました❗


⬆️こんな場所に設置検討


⬆️まずポールが立つポイントを掘削します🔧

⬆️その掘削部に柱を立てます❗

⬆️このシール柱に貼ってあるんですがこのシールラインまで埋めることで風雨に耐えられる強度を持ちます💪

⬆️そして何気なく設置しているこの木材。実は物凄く重要な役目を果たしています❗
柱が傾いて設置されると強度低下や見栄えに影響が出るため水平器を用いて前後左右に傾かないように楔(くさび)を打っています(^-^ゞ何気ない技が職人技だといつも思います🎵

⬆️柱を根堅めするためにコンクリートを流し込みます❗

⬆️この小さな金具を地面に打ち込んでますが、後々更に重要な役目をします❗


⬆️上の写真の木材で支えてる部分にサポート柱といって補助の柱が立ちます❗
これだけ大きなサイクルポートになると強度を上げる為に設置することになります❗(積雪や強風ではない時は取り外しておくこともできます。)


⬆️土間を仕上げてパネルを貼れば設置完成です(^-^ゞ
背面にサイドパネルが2段貼ってありますが、これはオプションで後ろの窓に煙が入りにくいように対策しました(^-^ゞ

弊社では、御客様から相談を受けコスパやランニングコストを検討し、フレキシブルな提案ができるようにと常に考えています❗

上記内容とは全然違う工事内容でも構いません❗是非一度お問い合わせ下さい(^-^ゞ

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こんにちは工事部の橋本ですウインク
コロナウイルスの影響で学校や商業施設がお休みになるなどしていますが弊社ではマスクなどでしっかり予防して元気に活動しています照れ

さて、今回ご紹介する工事はトイレの交換と床の貼り替え工事です!
漏水対応でお伺いさせて頂き、トイレのタンク内の部品が原因で漏水していることが判明し修理の御提案と最新の節水型トイレの御提案の2択を御用意し、古いトイレでしたので修理ではなく新しく交換することを御決断して頂き今回の工事御依頼となりまし🔧

↑既存の状態です!写真だとわかりにくいのですが床の汚れも気になるとの事でしたので安価に何とかならないか⁉️との御相談も受け、上貼りで塩ビフロアタイル貼工事を御提案しました❗

↑既存のトイレを撤去し塩ビフロアタイルを仮置きし型どりをします。一度塩ビフロアタイルを取り外し専用のボンドをムラなく塗りオープンタイムを取ります!
上貼りをし端部にコーキングを打って床の完成ですウインク

※オープンタイムとは・・・塗布後に「放置時間」を取り、粘着状態にしてから張り合わせるが、この放置時間のことをオープンタイムと呼ぶ。放置時間をとるのは接着性能をしっかりと発揮させる為です。
※塩ビフロアタイル・・・塩ビ素材なので、水回りに強く掃除が楽になります。木目のフロアやタイル調などバリエーションも多種多様。


↑床を貼り終えたら新しいトイレを取り付けて完成ですチューウォシュレットは新しかったのでそのまま転用しました。トイレの脱着から床の貼りまで1人でやる事で低予算、スピーディーな工事を実現しましたニヤリ

漏水も直り綺麗な空間になりお客様にも喜んで頂けました☆

このような工事をお考えの方は是非一度、恩田工業へご相談下さいm(__)m

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こんにちは、工事部の橋本ですウインク
中国で流行しているウイルスが日本でも流行しそうなのでうがい手洗いなどをしてしっかり予防していきたいですね!!

さて、今回御紹介する工事はビルの前面部分の外壁塗装工事です!
この建物は前面だけタイルの建物で通常はタイルは剥がれやすさから、工事補償がとりづらいのでクリア塗装以外は請け負わない工事なのですが経年劣化により色の変化などがあり何とか塗れないかとお客様から御相談頂きリスク等をしっかりお伝えした上で請け負わせて頂きました‼️
↑最初に足場を組んでいきます!今回は前面部分だけの塗装なので前面だけ足場を組みますニコニコ
↑足場を組み終えた状態です。部分組みでバランスが悪いのでサポートをしっかり取って倒れないようにします!
↑次に高圧洗浄機で外壁の汚れをしっかりと落としていきます!外壁に塗料をちゃんとのせるために洗浄します照れ
↑洗浄が終了したら塗装しない部分の養生をします!
塗らない所に塗料がつかないようにする為で養生はしっかりとおこないます!!後が大変になるのでアセアセ

↑養生が終了したらいよいよ塗装作業に入っていきます!
最初にプライマーを塗布して下塗りをしますニコニコこれは外壁と塗料を接着させる為に塗ります!

↑下塗りが乾いたら塗料を塗っていきます!まずは中塗りです。

↑タイルのクラックが酷いところはシリコンを塗布して埋めます

↑中塗り後に上塗りをして仕上げます。2度塗りすることによって塗膜を厚くし綺麗な仕上がりになります!
また今回は標準色カタログにお客様の希望の色がなかったので近い色を頼んで調色して色を作りましたニヤリ職人技です(笑)我々はこれをOK qualityと呼んでいます🎵

↑養生を剥がし足場を解体したら今回の工事は完了ですおねがい
前面だけタイルでタイルの汚れが気になり今回の工事のご依頼を頂きましたが綺麗に仕上げることができ、
お客様にも大変喜んで頂けました照れ

このような工事をお考えの方は是非一度御相談下さい!

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