さて…

ブログを始めたは良いが、何から書いたら良いのだろう…
長年連れ添った彼女が居なくなった寂しさに、涙で枕を濡らしながら一晩考えてました…



『そうだ❗️先ずはスバル360 との出会いから書いてみよう‼️』

という事で、スバルオーナーになる遥か昔の幼少期の想い出から書いて見る事にしました。
お時間のある方は暫しの間、爺の独り言にお付き合い下さい… ウシシ



爺(当ブログ作家はまだ50代ですけど見た目が歳よりも大人びて❓見えるので嫁にも娘にもこう呼ばれている… 笑い泣き)幼い頃からクルマが大好きな子供でした…
まぁ当時の子供としてはごく普通の趣向…
現在の様に何処の家庭でもクルマが有り、幼い頃からクルマが身近にある訳でも有りませんでしたから、クルマに対する憧れは今の子供達とは比べ物にならなかったと思います。
我が家でも当然の如く『マイカー』などは無く、近所でも『マイカー』を持っているのは2件隣の縦目のグロリアを乗っていた小金持ち一家だけだった記憶が有ります。

そんな爺でしたから普段の遊びもクルマ関連のごっこ遊び一辺倒…
ウルトラマンも仮面ライダーもそれほどは はまらず、もっぱらトミカのミニカー遊びとペダルカー、三輪車、自転車をクルマに見立てた『ごっこ遊び』
そんな爺が小学校に上がった頃、『あのブーム』がやってきました…

『ワーゲン占い‼️』

『ワーゲン5台見ると、何かいいことが起きる』というこの占いは、何処から(噂では横浜市❓)とも無く発生し、瞬く間に日本全国の小学生の間で流行していった様です。
占いのルールは地域や学校・学年・グループによって様々で、『一日に十台以上見るとよくない』『黒のワーゲンを見たらゼロになる。緑を見た場合は倍にふえる』など様々なローカルルールが作られていたそうです。

爺の住んでいた街のローカルルールには
『スバル360 を見たらそれまでに見たワーゲンの数がリセットされてゼロ台になる‼️』
というのが有りました。(苦笑)

エースやキングという花形のワーゲンとは逆にジョーカー的役割のスバル360…
昭和50年代前半だったと思いますが、スバル360生産中止から6〜7年…
既にスバル360 はボロ車の代表格❓というネガティブなイメージに君臨していたのです…(苦笑)

当時の 爺少年は友達の手前

『ウヮ〜❗️スバルを見ちゃったョ〜‼️』
『今日は最悪だ〜❗️』

なんて言いながら実は

『ドアが逆に開く⁉️』
『なんてカッコ良いクルマなんだ‼️』

と思い、人知れず心の中でガッツポーズだったりしたのでした… (苦笑)



そして…

『スバル360 を5台見たら超ラッキー‼️』

何て独自のローカルルールを作って愉しんでいたのでした… 

コレがスバル360 との出会い、そして一番旧い想い出かな〜



その10数年後に まさか

『ジョーカー⁉️のオーナー』

になるなんてその時の爺少年は知る由も無かったのでした… (苦笑)




                                                                  続く…