というのが長年の俺の夢でして。
そんな、隣りを歩いてもらいたい人ってのが好きになるひとつの条件で。
夢というからには、バツイチ子持ちになってしまった俺にとってはもう来ないとも思う願いだったわけで。
そんなクリスマスデートを夢見て、それが現実になった

1か月前からワールドバザールが夢なのにシーに行きたくて(笑)、
でも1か月も前じゃ前売りも売り切れだった(^_^;)
ランドに決めて、ホテルなんだけどどこも空いてなくて、
キャンセル待ちを狙ってたら見事、オフィシャルで空きがあってそっこー取りましたよ。
値段が本当に優しくない。
でも、特別な日だから、絶対にホテルはとっておきたかった。
ディズニーホテルが良かったけど、そこは今の俺じゃー背伸びしすぎだった

レストランも、パーク内は全部予約埋まってて、
外しかなかったけど、バス出てるホテルの9階が空いてたので取る。
クリスマスに行列並んでディナーよりは、スマートにしたかったし、
パレードにかぶらない時間にしたかったしね。
色々アトラクションとか、隠れ知識とか調べたり、
すべてはこの一日のために!!
ってのを水面下で進めてて、
クリスマスの計画どころかクの字もデート中は出さずにいた。
彼女は何も知らない状況。
冬に激混み、寒さで嫌がられると思ったし、
日が経つにつれて言いづらくなってくる。
当日。
白のコートに身を包み、彼女宅へと向かう。
待ち合わせ30分遅れ。俺はいつものドンキー公園で一服しながら、心を落ち着けていた。
時は12/23、時刻は8時だった。
長い一日がはじまる。
つづく