(写真:萬山天鬼)

(写真:萬山天鬼)
メキシコシティ国際空港です…

(写真:萬山天鬼)

(写真:萬山天鬼)
未だ墨西哥(めきしこ)です…
日本までは14時間も掛かります

(写真:萬山天鬼)
日本です...
城太郎の故郷の東京都新宿区です...

写真は東京都新宿区の区役所通りです…

画面中央の交差点を右に行くと歌舞伎町で左に行くと明治通りに出ます。
画面上に見える次の交差点で靖国通りに出ます。
靖国通りを右折すると新宿駅に出ます。

区役所通りは高校生の時の城太郎の通学路だったんです…
この道を新宿駅まで歩いて城太郎は総武線の電車に乗って通学したんです...

(写真:萬山天鬼)
区役所通りです…
(上の写真でタクシーが居た場所の交差点です)

写真手前の交差点を右に行くと歌舞伎町で左に行くと明治通りに出ます。

(写真:萬山天鬼)

(写真:萬山天鬼)
区役所通りにある鬼王神社(きおうじんじゃ)です…

(写真:萬山天鬼)
職安通りです…
明治通りとの交差点付近です…

画面右方向に進んで行きますと小滝橋通りとの交差点の辺りまでの区間が南鮮(南朝鮮)やネパールとかパキスタンの人たちの店が立ち並ぶ『無国籍地帯』に成ってしまってます。

画面左の方向に行って新宿六丁目を通って抜弁天の坂を登って新宿七丁目に入って河田町の坂を下って夏目坂の交差点を右に牛込柳町方向に行くと市ヶ谷方向に出ます。

(写真:萬山天鬼)
新宿六丁目です…
前方の交差点が明治通りとの交差点で明治通りを右に曲がると池袋の方向で左に曲がると新宿三丁目の方向です…

(写真: 萬山天鬼)
職安通りを画面奥の方に進んで大江戸線の東新宿の駅を越えた所が城太郎の実家の方角です…

(写真:萬山天鬼)
明治通り沿いにある花園神社です…

(写真:萬山天鬼)
新宿駅の東口です。

(写真:萬山天鬼)
歌舞伎町です…

(写真:萬山天鬼)

(写真:萬山天鬼)

(写真:萬山天鬼)
池袋(東口)のサンシャイン通りに入る道の前にある喫煙所です…

(写真:萬山天鬼)
山手線の原宿駅です…

(写真:萬山天鬼)
原宿です…

(写真:萬山天鬼)
表参道です…

(写真:萬山天鬼)
竹下通りです…
反日キムチ民の人たちが嫌いな大日本帝國海軍旗のTシャツやスティッカーは大K民国さま以外の国の人たちには人気があるので沢山売られてます。

(写真:萬山天鬼)
竹下通りです…

(↑ちょしゃきんえい😣)

我が祖國日本の同胞(はらから)の御賢台さま方に於かれましては如何お過ごしの事でせうか?

4月8日に鹿児島県阿久根市の海中から帝國海軍第343航空隊戦闘407飛行隊(天誅組)の隊長林喜重大尉操縦の局地戦闘機(邀撃戦闘機)紫電21型が引き上げられたそうです…

以前のブログ(2025年4月30日のブログ)で城太郎は『林大尉の紫電改を早く海中から引き上げてください』と言うブログを書いたんですけども林隊長がB29と刺し違えて戦死されてから80年間鹿児島県の海中に沈んでいた愛機の紫電21型(紫電改)が遂に海の中から引き上げられたそうです…

今回はその事に付いて少し書かせていただきます。

それでは本編に入ります...

ブログ本編入ります!

(FORO TV, México)
「本編に入るそうです」

(写真:萬山天鬼)

海軍第343航空隊(剣部隊)の事や林喜重大尉の事とか343空の使用機材の紫電11型(紫電)や紫電21型(通称:紫電改)の事などに関してはネトウヨ系のミリタリーヲタクの人たちにはご存知の事でしょうけども、当ゴクウ団城太郎ブログは1般人の市民の方を対象にブログを書いてますのでヲタク関係者の方たちにはご存知の事で退屈でしょうけども1般ピープルの人たちを相手に書いてますのでご理解くださいませ...

※漫画から入ったような今の世代のミリヲタの人たちは『紫電改』と言う用語を使ってるみたいなんですけども『紫電改』と言う用語は戦後に作られた用語で当時の帝國海軍の用語では『紫電21型』と呼称していました。

『紫電改343』などの漫画から入ったような人たちは『紫電改』と発音してますけども城太郎たちみたいに歴が古い人間は『紫電21型』と呼称してます。

同様に零式艦上戦闘機、いわゆる『零戦(ゼロせん)』は当時の海軍の用語では『れいせん』と呼称してました。

(中田商店/Amazon)
精工舎製の海軍天測時計です…

海軍天測時計は単なる時計ではなくて天測航法をする為の航法装置として設計された時計で海軍の制式兵器として搭乗員に支給されていた時計です…

被弾して計器が吹き飛ばされて羅針儀(👉️コンパス)や水平儀も壊れてクルシー帰投装置も作動しない場合にこの時計で天測航法をして母艦の位置を測定して帰投する為の航法計算が出来るように設計されていた時計で戦死した林喜重大尉(だいい)も同型の時計をしていた訳です…

海軍機は左手でスロットル操作をするので竜頭(りゅうず)の位置(👉️通常の時計で3時の表示の位置)が12時に成ってます。

(南日本新聞デジタル)

大日本帝國最後の年の昭和20年4月21日に非武装の民間人を油脂焼夷弾で虐殺する為に来襲した醜敵鬼畜米軍のB29爆撃機を邀撃する為に出動して2機を撃墜(※1機は清水1飛曹との共同撃墜)したあとに刺し違えの形に成ってしまって被弾して海上に不時着水をして機上戦死された故林喜重大尉(戦死後少佐)の乗機紫電21型です…

※『大尉(たいい)』は大日本帝國陸軍の呼称方法で海軍では『大尉(だいい)』と呼称していました。

AIで作ったYouTubeの動画などで日本語の漢字の読み方が変な物は中国とか朝鮮の人が作った動画ですからナレーションが聞き難くて論外なんですけども日本人が作った動画でもポッと出のミリヲタの人が作った動画だと海軍大尉(かいぐんたいい)とか海軍大佐(かいぐんたいさ)などと発音してるんですけども海軍の場合は『大尉(だいい)』とか『大佐(だいさ)』と発音します。

※1等兵曹は陸軍の階級で言いますと軍曹の階級です…
(海軍) 👉️ (陸軍)
2等兵曹👉️伍長
1等兵曹👉️軍曹
上等兵曹👉️曹長
兵曹長 👉️准尉

(写真:紫電改林大尉機を引き上げる会)
林喜重大尉(戦死後少佐)の慰霊碑です…

慰霊碑にはB29の梯団に対して単機で戦う林大尉機を発見して助太刀に駆け付けた戦闘301飛行隊の清水俊信さんのお名前も刻まれているそうです...

(Yahoo ニュース)
80年振りに海中から引き上げられた林喜重大尉の紫電21型です

(写真:潮書房光人社さま)
第343航空隊戦闘407飛行隊(天誅組)の飛行隊長だった故林喜重大尉(戦死後少佐、享年24歳)です…

343航空隊の3個飛行隊である戦闘701飛行隊(維新隊)を海兵68期の鴛淵孝大尉(長崎県出身)が指揮して戦闘407飛行隊(天誅組)を69期の林喜重大尉(神奈川県鎌倉町出身)が率いて戦闘301飛行隊の隊長が海兵70期の菅野直大尉(宮城県出身)でした...
※海兵👉️海軍兵學校

343航空隊の飛行長だった志賀淑雄氏は三人の飛行隊長の人物像について「智将の鴛淵、仁将の林、猛将の菅野」と評しています…

司令の源田實氏は「林大尉は部下を愛し、部下たちからは本当の肉親のように敬愛されていた人だった」と林喜重さんの人柄に付いて語っています。

林喜重大尉は味方の戦果を喜ぶよりも味方に戦死者が出た場合に仲間の死を悲しむような人で自分の隊に戦死者が出た場合に自室に籠もって遺影に手を合わせて「済まなかった、許してくれ」と言って1人泣きするような部下思いの人だったそうです…

(写真:時事通信社さま)
海軍局地戦闘機紫電21型です…

林大尉が戦死する少し前の4日16日の戦闘で戦闘407飛行隊の隊員に六名の戦死者が出たそうなんです…

対戦闘機戦闘ならば日本海軍最強戦闘機隊と呼ばれた343空の隊員たちはそう簡単には不覚を取らなかった訳ですけども空の要塞と呼ばれたB29相手の邀撃戦闘では返り討ちに遭って味方の戦死者が出る訳です…

「B29の空襲で犠牲に成った民間人の人たちに申し訳ない、戦死した部下たちとご家族に申し訳ない、俺はB29だけは許さん、刺し違えても仇を取る」と言って林隊長は出撃したそうです...

(写真:いなりJAPANさま)
4月16日の戦闘でも林大尉機の増槽を切り離す装置が不調で林大尉は増槽を付けたまま戦闘したそうなんですけど4月21日の戦闘でもまたも林大尉機の増槽が切り離せずに林大尉は増槽を付けたまま戦闘を開始したそうです…

増槽が着いたままだと速度が遅く成って飛行機の運動性能が悪く成って空戦に不利に成るんですけども林大尉は指揮官としての責任感から引き返さないでそのまま戦闘を開始した訳です…

(写真:紫電改林大尉機を引き上げる会)

2機目のB29を撃墜した時に刺し違えの形に成って林大尉機も被弾して海上に不時着水した訳です…

駐在所の警察官だった早川さんに拠りますと林大尉機は発動機か燃料タンクに被弾したらしくて被弾炎上して黒煙を吹きながら高度を下げて来て海面に不時着水したそうです...

林大尉は年は24歳で未だ若い人でしたけどラバウル、比島(フィリピン)と転戦して敵機を何機も撃墜して来たベテランの腕利きの搭乗員でしたから教科書通りの見事な不時着水だったそうです…

然しながら不幸な事に当時は干潮時で水深が浅かった為に着水したあとに水上を滑走中に増槽が砂に引っ掛かって急制動が掛かったような形に成って飛行機が逆立ちするような形でストップして林大尉は計器盤か或いは天蓋に頭を打ち付けてしまって頭蓋骨陥没骨折で機上戦死されたそうです...

不時着した味方搭乗員の救助の為に駐在所の警察官と消防團の人たちが駆け付けたそうです…

折口駐在所の警察官だった早川さんに拠りますと見事な着水の仕方で(かなり腕利きの搭乗員の人だ)と感心して観てたらいきなり飛行機が尾翼を上にして逆立ちするような形でストップしたそうです...

林喜重大尉の御遺体は体に被弾してませんから弾傷もなくて非常に綺麗な状態だったそうです...

(写真:紫電改林大尉機を引き上げる会)

三四三航空隊の戦闘行動調書に拠りますと林大尉直卒の戦闘407飛行隊の第1区隊は午前七時頃に鹿児島県姶良郡福山町(現在の霧島市福山町)上空でB29の12機編成の梯団に対して戦闘を開始したそうです…

林大尉は最初に狙ったB29の梯団に対して戦闘を開始してから40分間から1時間近くもの長い時間を増槽を着けたまま激しい戦闘をして敵B29を2機撃墜したあとに刺し違えてしまって遂に被弾して戦死された訳です…

(写真:紫電改林大尉機を引き上げる会)

(Yahooニュース)

海中から引き上げられた林大尉操縦の局地戦闘機紫電21型の機体を4月15日に調査検分したところ両翼の弾倉内に大量の機銃弾(九九式20粍機関砲弾)が発見されたそうで翌16日に自衛隊に拠って機銃弾を取り出す作業が行なわれて712発の20粍機関砲弾が回収されたそうです。

紫電21型に搭載されていた機関砲は九九式20粍機銃2号銃四型で主翼の内側銃が400発(各200発)で外側銃が500発(各250発)で合計900発の装弾数ですから林喜重大尉は僅か188発の発射弾数で2機のB29を撃墜(1機は清水兵曹との共同撃墜)して数機のB29に損傷を与えて未だ712発も弾丸を残していた訳です…

零戦(れいせん)21型に搭載されていたドラム弾倉式の九九式1号銃の装弾数が僅か60発でしたからローラーベルト給弾方式にして250発まで装弾数を増やしたので日本軍機の20ミリ機銃にしては装弾数が多く成った訳ですけども米軍機に比べると日本軍機の装弾数は少ない訳です…

米軍のP51ムスタング戦闘機の場合ですとブローニングの.50口径(12.7mm)の機銃を六門装備していて装弾数は合計で1880発だったそうです…

対戦闘機戦闘の場合は戦闘機の性能の他に搭乗員の空戦技術と言う要素が入る訳ですけども爆撃機相手の邀撃戦の場合には空戦技術ではなくて要塞に突撃するような胆力と度胸の勝負に成る訳です…

米軍やドイツ軍の戦闘機に比べて性能的に劣る日本軍の戦闘機隊が米軍の爆撃機相手の邀撃戦闘をする場合には『肉を斬らして骨を断つ』的な戦闘をするしか方法が無かった訳です…
『空の要塞』と呼ばれたB29相手の戦闘の場合は尚更な訳です…

戦闘301の飛行隊長の菅野直大尉は自身が考案したB29の直上から逆落としで急降下して射撃しながら敵機の眼前をスレスレに躱して退避する直上急降下攻撃と言う方法が敵弾に撃たれて被弾する率が低いと言う事で戦闘301の部隊では直上急降下攻撃を採用したそうなんですけども被弾率が低くても敵機に衝突する危険が高いアクロバット的な攻撃方法なので戦闘701の鴛淵大尉と戦闘407の林大尉は直上攻撃法を採用せずに正攻法の攻撃方法で『肉を斬らして骨を断つ』攻撃をしたそうです...

林喜重大尉の性格は御母堂さまに拠りますと「温厚で口数も少なくて地味な性格だけど自分で決めた事に対して梃子でも退かずにやり通すと言う芯が強い1面もあった」と言う事だそうです...

ですから林大尉は自機に集中する射弾にはお構い無しにB29に対して肉迫追撃して行って撃たれながらも我慢して確実に命中して敵が絶対に躱す事が出来ない至近距離まで接近して衝突寸前の僅か1〜2秒の間に九九式20粍機関砲を発射した訳です…

林喜重大尉は僅か188発の発射弾数でB29を2機撃墜して数機に対して損傷を負わせた訳です…

自衛隊の調査検分で弾倉内に20粍機関砲弾の残弾が712発もあったと言う報道を読みまして城太郎は実直に正攻法で粘り強くやると言う林喜重大尉の性格が良く出ていると思いました...

林喜重さん、日本の為にありがとう御座いました...

〈追記〉
大東亜戦争終結以来80年の間、日本は戦火に巻き込まれる事なく平和だったんですけども米国のトランプ政権とイスラエルのネタニヤフ政権に拠って現下のような不安定な世界情勢に成って日本国内では極右政権の高市内閣が誕生してしまった為に日本が再び戦火に巻き込まれる可能性が非常に高く成って来た訳です…

願わくは日本国が再び悲惨な戦火に巻き込まれる事が無いように...と言う事を祈っております。

次回のブログに続きます...

(FORO TV, México)
「次回のブログに続くそうです」

「次回もゴクウ団城太郎ブログをよろしくお願いします」

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