<27日の概況>

前日米国は大幅下落。これにより寄りつきから大きく下落しました。その後方向感なく、480~600の間を行ったり来たりの展開となりました。見方によっては底堅いとも見れます。



<30日の展望>

先週米国は続落。原油価格の最高値更新およびクレジット問題が影響したようです。シカゴは13480。差分のグラフは上昇、ローソクはなんとも言えないところです。円高に傾いておりますし、続落も懸念されます。月末のお化粧買いがあるのかというところですが、状況としてはあまりよくありませんので、ひとまず売りでもっておき、150くらい下がったら買いという無難な方向がいいと思います。目安は売り:13550、買い:13380です。








<今週の経済指標>

[日本]

1(火) 日銀短観

2(水) 6月マネタリーベース

4(金) 5月景気動向指数速報


[米国]

30(月) 6月シカゴ購買部協会景気指数

1(火) 6月ISM製造業景気指数

 2(水) 5月製造業受注値

 3(木) 6月雇用統計、6月ISM非製造業景気指数

 4(金) 休場


<今週の展望>

先週末は米国の大幅下落によりトレンドが大きく変わるような展開になりました。それまで横ばいで耐えてきましたが、一気に落ち込んでおります。サウジアラビアが増産を示唆しましたが、結局イラン・イスラエル情勢の緊張が高まったため原油高は過去最高値を更新しておりますし、状況は悪くなる一方です。今週は日銀短観やISM製造業・非製造業景気指数、雇用統計など重要な指標が発表されます。また、上には書いておりませんが、3日にECB理事会が開かれ、ヨーロッパ圏の利上げ動向が気になります。(0.25%の利上げが予想されております。)まだまだ波乱が続きそうです。予想レンジは13800-13000です。



*更新が遅れました。すみません。