逆転層昨日は空にくっきりと茶色い逆転層が見えました。 逆転層とは通常、高度が上がるにつれ気温が低くなるのですが、高度が上がるにつれ、気温が高くなる層がある事をいいます。 放射冷却の影響などでなるので、秋から冬にかけて見られる事が多いのです。 で、何故茶色かは淀んだ空気が逆転層のため、上昇できず滞留しているから。 いやまあ、それを見て冬がきたのだなあ、と思った次第です。 風邪などひかないように、美味しいアルコール消毒をして冬を乗り切りましょう! にほんブログ村