諏訪中央病院の医局の若い医師約50人は、36年前からの地域の健康づくりをしたぼくの同志原ますよさんのお宅におじゃまし、祭りの料理を食べさせてもらったり、木落としを見せてもらう予定。
若い医師たちに、地域を好きになってもらうきっかけになればと思っている。

2010年4月 1日 (木)


やすらぎの丘家族介護者の会


老人保健施設やすらぎの丘の家族介護者の会が、今年も開かれた。

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やすらぎの丘の施設長も3月末でお役ご免になった。
55歳で病院を退職し、4年間は諏訪中央病院看護専門学校や老人保健施設を長として支えてあげたいと思ってきたが、予定より2年ほど超過した。
4月からの人事は、市長と院長がいい人選を考えてくれているようだ。

フランコ・バザリア
1924~80年。ベネチア出身の精神科医。
患者への拘束や暴行が横行していた精神医療を批判。
イタリア北部トリエステの病院に赴任し、
「狂気とは人間の1つの状態であり、まず社会が受け入れるべき
だ」

精神病院の全廃を唱えた。
患者が地域で暮らし自立する運動はイタリア全土に広がり、
約12万床の病院が消えた