文太さんは今年で喜寿を迎えたが、今も若々しい。東京で何度もおいしいものをご馳走になった。
いつも雪駄を履いていた。
かっこいい。
大スターだけれど、気さくなおじさんという感じがなんともステキだ。
ぜひ、放送をご覧ください。我々はどこから来て、どこへ行くのか」という連載を始めた。
第一回は「人間は旅をする動物」。
これからも、人間の多様な楽しみ方や生き方、死に方について語っていこうと思う。
ぜひ、読んでください。
「トルソ」
顔も手も足もない、男性型の人形=トルソを抱きしめている女の物語である。
不気味な映画だ。
映画のなかには隙間がいっぱいあって、いろんなことを考えさせられる。
淡々と日常を追っているだけなのに、人間は深い悲しみや苦しみ、憎しみを抱えているということが隙間のなかから伝わってくる。
「誰も知らない」のカメラマン、山崎裕の初監督作品。
すごいことだ。
9/20は、「鎌田實 いのちの対話」(NHKラジオ第一)があります。
9時05分から約3時間の公開生放送。
今回は、大分県国東市で、大平光代さん、内田麟太郎さん、南慧昭さんをゲストに迎えてお送りします。
テーマは「お母さん」。
ぼくは父親の岩次郎さんのことはよく話したり、書いたりしてきましたが、母親のことはあまり語ってきませんでした。
放送では、母親について語ろうと思っています。