少し前に発達検査のことを書いて、


受けた方から見た視点を教えていただいたのですが、

その続きのお話を少し書きたいと思います。



実際どういう状況で検査を受けるかということなんですが。



最近は少しずつ発達障害の概念も社会的にも広がり、

「私って○○かもしれない」

「この子って○○かもしれない」


という主訴で来院される方も多いのですが、



結果が患者様の予想と違ったというケースがありました。


予想よりもあまり良くない結果だったというか、

むしろなかなか受け入れ難い結果だったんじゃないかと思います。




もちろん困っていることがあって、その結果を知って、納得したことで少し楽になる場合もあると思うのです。



でも心の準備が整ってない状態だったらどうなるんだろうな・・・と。



検査する中でお会いする方々は心の準備されてる方が多いと思います。



でも医師が「もしかして・・・」と思って検査になった方で、

自分ではそんな風には全く考えていなかった方とか、



青天の霹靂って感じを受けたりしたりしないのでしょうか。




その辺のことが気になり、自分の中でもまだ整理がつかず、

何か二の足踏んでる感じです。



だからって何か具体的にできることが思いつくわけではなく、

考えたからって何かたどり着くべきゴールがあるわけじゃなさそうなのですが、




ぐるぐる考えてしまいます。




考えてみれば、

発達検査に限らず、どんな検査も同じなのでしょうか??



なんだかよくわからないこと書いてすみません。

またPCから書いちゃったので、多分灰色になると思います。

ごめんなさい。


このわけのわからない文章を携帯から打つのは大変そうだったので・・・。


めんどくさがりですねムンクの叫び