支配下登録という高い壁に挑んだ育成選手。今年も多くの選手がユニフォームを脱いだ。

 

 ◎001 菊地 大稀(26)右投 桐蔭横浜大 2021年育成ドラフト6位・・・1年目にいきなり支配下登録され16試合に登板。2023年には50試合に登板とフル回転し4勝。ただ昨年は1軍登板なく再び育成契約。しかし今年7月に再び支配下登録され久々の勝利。来季も中継ぎとして期待がかかる。

 

 ◎011 山田 龍聖(25)左投 JR東日本 2021年ドラフト2位・・・即戦力左腕として期待されるも1軍登板なく昨年育成契約となった。今季はくふうハヤテへの派遣などを経て6月に支配下復帰もわずか登板は2試合。同じ左腕の森田やドラ1竹丸には負けられない。
 

 ✖012 三浦 克也(24)左投 東京国際大 2023年育成ドラフト1位・・・怪我にも苦しみ、わずか2年で戦力外通告。

 〇014 堀江 正太郎(19)右投 文星芸大付高 2024年育成ドラフト2位・・・1年目は主に3軍で経験を積んだ。将来有望な長身右腕。

 〇015 鈴木 圭晋(19)右投 横浜創学館高 2024年育成ドラフト3位・・同じく1年目は経験を積んだ。大型右腕。

 〇016 千葉 隆広(20)左投 旭川明成高 2023年育成ドラフト6位・・・期待の道産子左腕。支配下を期待されたが6月に左肩を手術。来季が勝負。

 〇018 木下 幹也(23)右投 横浜高 2020年育成選手ドラフト4位・・・支配下が一番近いと言われていたが、5月に右ひじを手術。リハビリに専念。

 

 〇019 園田 純規(20)右投 福岡工大城東高 2023年育成ドラフト5位・・・今年は3軍そしてファームで無双。早く1軍で見たいという声も多数。来季注目の右腕でマエケンや東浜で枠を使うなら、彼を支配下登録して欲しいですね。