昨年はソフトバンクと真逆の成績でダントツ最下位。西武ひと筋・西口新監督のもと巻き返しを図る。
【投手陣】打線の援護がないと某投手がぼやいてましたが、おっしゃる通り。そんな中で今井(10勝)、武内(10勝)、隅田(9勝)は立派だが、後に続く投手がいなかった。ただ今年も大きな補強もなく現有戦力の底上げ頼み。さらに昨年新人王の武内が左ひじ故障で出遅れと苦しいスタートとなりそう。
【打撃陣】昨年はチーム打率.212、本塁打60など打撃部門のほとんどが最下位とさすがに打てなさすぎた。新戦力は昨年オリックスで15本塁打のセデーニョ。喉から手が出るほど欲しい長距離ヒッターで4番として大きな期待がかかる。新外国人のネビンも含め、この2人が不発なら昨年の二の舞も。
頑張れ道産子選手たち(北海道関係選手)
10 佐藤 龍世内野手 北海高 怪我もあったが、自慢の長打力が開花しキャリアの成績。数少ないパワーヒッターでチームには貴重な存在。
117 宮澤 太成投手 北海道大 2023年ドラフト5位で即戦力として入団。ただ制球力に課題を残し1年で戦力外になり育成契約となった。背水の陣で挑む1年。
129 川下 将勲投手 函館大有斗高 2023年育成ドラフト3位。まだまだ体づくりの段階。まずはファームでの登板を目指したい。
133 佐藤 爽投手 札幌山の手高ー星槎道都大 支配下での指名も期待されたが、結局育成ドラフト4位でライオンズに。将来のエースを目指す。
137 澤田 遥斗外野手 札幌真栄中(北広島シニア) 2024年育成ドラフト5位。昨年夏の甲子園の優勝に貢献した両打の外野手。まずは自慢の足でアピールしたい。
139 ウメビンユオ オケム明外野手 旭川志峯高 2024年育成ドラフト7位。まだまだ線は細いが、身体能力の高い選手。数年後の支配下登録を目指す。