金杯で乾杯した日曜日
京都金杯◎セオ8番人気4着・・・昨年も悩まされた4着病。それでも馬場の恩恵もあり見せ場たっぷりの4着でしたが、最後は馬体重プラス14キロと道中セルバーグに絡まれたのが響いたか。勝ったサクラトゥジュールは昨年の東京新聞杯を見るかのようなRキング騎手の好騎乗。2着のウォーターリヒトも大外枠のハンデがありながらも外から差してきて勝ちに等しい2着。ただし勝ち時計は平凡で、メンバーレベルも高くないので次走以降人気になるようであれば軽視したい。
来年は京都に戻りますが、狙いは「内枠・先行馬」でよさそう。
中山金杯◎マイネルモーント6番人気2着・・・前走ハイペースを経験したことがここで生きた。位置取りは後ろでしたが、勝負所でしっかりと動いて、勝ち馬の後ろからしっかりと伸びて2着。馬体重もなぜか結局プラス8キロで太め感もなかった。展開が向いた面もありましたが、ローカルハンデ重賞なら勝ち負けできそう。
今開催はBコース使用で、例年ほど内枠先行有利ではなくフラットな馬場状態なので、単純に内枠狙いは通用しない。中山の芝はちょっと難しい。
来年は何コースかわかりませんが、今年も時計は速かったですし「速い上がり実績」は重視したいですね。