支配下登録という高い壁に挑んだ育成選手。今年も多くの選手がユニフォームを脱いだ。

〇034 森本 哲星(20)左投 市立船橋高 2022年育成ドラフト9位・・・2年目もファームでの登板はなかった。来季こそファームで実績を残したい。

〇035 E.ルシアーノ(24)右投 ブルージェイズ 2023年1月育成契約・・・ファームで活躍し期待されたが、6月に右ひじを手術しリハビリ中。

〇047 鴨打 瑛二(20)左投 創成館高 2021年育成ドラフト5位・・・主に3軍で登板。結果は残しているが、ファームでの登板はなかった。来季こそチャンスを掴んで欲しい。

◎056 伊藤 優輔(27)右投 小山台高-中央大-三菱パワー 2020年ドラフト4位・・・右ひじの手術もあり育成でしたが、ファームでの好投もあり7月に支配下復帰。1軍で8試合に登板した。来シーズンに注目。

×E・ラモス(27)右投 2023途中加入・・・いつの間にか来ていつの間にかいなくなっていた。

〇063 花田 侑樹(21)右投 広島新庄高 2021年ドラフト7位・・・肘の手術もありリハビリの1年だった。先日ようやく打者相手に投球。来季は実戦登板し、再び支配下を目指す。