こんばんは。ひヱいです。
以前、「ミニルーターを使ってゲンゴロウにマーキングを施し、個体識別出来るようにする」
といった内容のブログを書いていたのですが、「ずっと累代飼育を継続させている方はどうしているのか」と気になり、メールにして質問したところ、返答がありました。要約すると「ミニルーターでのマーキングは目立つのと簡単には消えない為、少数に使う分には良いが、累代飼育を行うとなると毎シーズン大量に羽化させる必要があり、それぞれにマーキングを施すにはかなりの手間がかかるので、繁殖シーズン前半の個体と後半の個体で容器を別にして管理した方が危険分散が出来て且つ(個体別にマーキングするよりは)手間がかからない。後、ミニルーターはテネラルには使えないのでオススメ出来ない」
との事でした。
それもそうだ……!!(今更かよ)
この鞘翅にミニルーターでマーキングをする方法は知人に教えて頂いた方法で、マーキングペンでのマーキングが消えてしまった直後の自分には名案だと思ったのですが、累代飼育を甘く考えすぎていましたね。
そもそも、私が今季の目標にしている羽化数は最低でもナミゲン25、ヒメフチ35、エゾゲンモ25と最低ラインの10ペアとしていますが、初めは少なくともその1,5倍~2倍は羽化させないと頭数が足りないと言う事に気づきました。
ナミゲンは現在wf1ですが、累代が浅い分、沢山確保しなければ行けませんね。
ミニルーターを開封前にメールして教えていただいたので、購入前にメールすれば良かったです( ^_^ ;)
では、今回はこの辺で〜ノシ