こんばんは
 今朝 自宅の立川に戻ってきました


 3.11の震災で、全国海外より物資・義援金の支援が始まり、今では物資も衣料品や食料等の予備が沢山あります。

今は物資の支援ではなく、被災者の方の『心の支援』また被災者の皆様が『自立出来る為のサポート』が大切です。


 避難所の方は、仮設住宅当選を心待ちにしています。
 まだ一回も当選されず、同じ避難所の仲間が当選して複雑な思いをされております。
 落選して避難所生活を余儀なくされます方…同じ避難所で当選された方を羨ましく思われたり、仲良くなった方と同じ仮設住宅に住めずバラバラに…


 当選された方も嬉しい反面、『避難所では支援があったけれど、仮設住宅に入居されると途端に、国からの支援が一切打ち切り、2年間の保証で仮設住宅から追い出されます。
 光熱費やガソリン代も自己負担』 仮設住宅に入居した途端の支援打ち切り(涙) 

被災者の方は
 被災者の為の支援物資なのに、仮設住宅の被災者には支援物資が全く届かない…
 いくら仮設でも自分達は被災者なのに、その被災者への物資援助がないのはオカシイ…と、思われております。

 仮設住宅に当選しても、なかなか入居に足が向かない方が沢山いらっしゃいます。

 国や行政が早く何か手を打たないと被災者の方は自立出来ません…
 何らかの対策で自立出来るサポートしないと、結末は『年金受給者・生活保護者』となり自立できなくなります。


 震災の復興も大切ですが…『人間の復興』が一番大事です!!


 今させて頂いている炊き出し『触れ合い食事会』は、被災者の方にご飯を提供し、一緒にご飯を食べながらお話しをしながら、被災者の方を支える最前線のプロジェクトです。
 被災者の皆様に喜んで頂く為にも精一杯させて頂きました。
 1日も早く!!被災者の皆様が自立出来ますように。

頭のキレます方は、智慧の援助もお願いします。


こんにちは
5/28~6/6 宮城県 南三陸町にSeRVボランティア団体で来ております。

 昨日おとといと、(曜日変わりで)避難所の方への炊き出し
『ふれあい食事会』(チーム6名+)被災者の方に料理を提供し、少ない時間で一緒にお食事させて頂いております。


 各避難所によって雰囲気、被災者の方の様子が違います。
 ご飯を食べてる時に心開いて話をしてくださる方や 笑顔を見せてくださる方 また『美味しかった』『ありがとう』と言葉を掛けて下さる被災者の方から、反対に言葉を掛けて頂けると、現地でご飯作って良かったと心底嬉しくなりました。
 夜に1日の反省会の話によく出てくる事は、『被災者の方に、どう話しかけて良いのか?』が難しい…
 一番デリケートな所です。
 いきなり当日来た名もないボランティアには、初めからは難しい部分もございますが… 幸い僕の班は食を通じての交流、少し心が和んだ分、話せる範囲で語って下さる方もいらっしゃいます。

 相手の立場にたって考える

なかなか被災者の方と同じ目線にたつことは難しい部分ですが、被災者の皆様にご飯を食べて頂いて喜んで頂ける事は、話ができなくても『ありがとう』たった一言だけでも充分な気がします。
オスギです(嘘)

5/28~6/6まで宮城県 南三陸町でボランティアします
 ボランティアは初めてなので‥汗かなりのドキンちゃん
僕に何が出来るか? わかりませんけど 精一杯ニコニコ 被災された方のために頑張るよ 何か?出来ることをしたかったぁ

私たちは1つですキラキラ