農家日記。(資材編)
1反分の土壌改良資材が届きました😊
米ぬか300kg
カルタス
籾殻1t(家の隣がライスセンターなのでコツコツ運び入れました)
今回米ぬかはJAさんに頼みました
ホント米ぬか採取に目を向けると
精米機に足を向けるも無い!!
ないっ!!
ようやっと3袋溜まったくらいで💦
JAさんの話しでは皆かき集めて精米機前で順番待ちしてるそう…驚きです😳
地道に回って緑肥畑分は集めて見よう!
始めるにあたって質問をまとめました🙋♀️
①カルスは年1度作付け前の投入で春 秋と続けて作付けできますか?それとも作付け毎に必ず導入でしょうか?
⇒入れる有機物によります!籾殻であれば年1回、残渣であれば作付けごとにカルスを入れたほうがいいです!籾殻は分解期間が約1年なので効果が長続きするんです🤭
②カルスは使用期限はありますか?JAで多めに注文したので
(1年で捌ける大体数)
⇒未開封:2年 開封後:半年 こちらを目安にしてください!
③今年地力改善目的で1箇場所畑全面緑肥栽培する予定です
そのさいも緑肥+籾殻は同じように10a 1t必要になりますか?
⇒できれば籾殻1t入れてほしいです。カルスにとって有機物(エサ)が多いことはいいことだからです!
④ 4月中旬から定植作業になるのですが質問です
春先いつ頃カルス作業をすれば良いかと?
もしや春先はダメだったのかな?
と思いお伺いしました。
⇒4月中旬の定植でしたら、3月中下旬に土作りしてください!
地温が15度なくても、発酵期間を長めに設ければ問題ありません。
裏面を見ると…
分解期間が6ヶ月から10ヶ月かかると🤔
それは…その期間なにも出来ないのでは!?
仕事にならないなぁ
④の回答と違ってしまうぞ!
リサール酵産様のYouTubeのコメ一覧を見ると
同じく思った方の質問 回答がありました
籾殻や有機物をすき込後最短1週間から3週間で定植できます
カルスの特徴は有機物を分解しながら同時に植付けができることです。
土中で堆肥を作りながら同時に作物栽培出来ることが、カルスの効果を最大限に発揮します
籾殻の分解は6~10ヶ月かかりますが、この期間は微生物が繁殖しながら活発に働く期間でもあります
長期間に渡ってカルスの効果を発揮できる有機物でオススメです。
一方残さや緑肥は1~3ヶ月で分解してしまいます。
分解期間が短い=カルスによる効果が短いです。
マルチ掛け作業はいつでも大丈夫です。
との事やはり裏面だけでは
分解期間=微生物による堆肥作り中作付けできない?と思いがちになります
分解期間=有機物を分解しながら同時に植付けができることです。
に考えがいたらなく
カルスの使用散布方法をYouTubeで丁寧に
説明されてる方も裏面の解説で
分解期間=なにも出来ないと
解釈されてるのでもう少し裏面に一言欲しいと
思いました。
リサール酵産様からコメント頂き
作業始める前にきちんと理解して取り組める事
本当に感謝いたします。
分かって施すのと知らないまま良い物と
闇雲にするのでは違いますもんね!
さて、資材も揃ったし
3月から楽しみです😊


