これは、私の踵のレントゲンである。
これは、踵に出来た骨棘が骨折を繰り返した末路の写真である。
これはアメリカ陸上短距離選手のレントゲン写真で、なかなかの角である、、
かなりの痛みを伴い、繰り返し無理をしてトレーニングした結果、炎症部位が骨化したものである。
レントゲン写真で見ると、小さな骨が出来たくらいでガタガタ言うもんではない。なんて思っていましたが、、
次のCT写真を見ると、、
ん?何だこれ?
レントゲン写真では、小さな骨と思っていたら、結構な大きさで二つの骨がある、、しかもよく見るとアキレス腱付着部に沿ってライン状の骨棘も見られ、これは取った方が良いと即座に判断。
主治医に相談して、即、手術日程を計画、決定し帰路に、、
基本的には、この手の骨棘は取っても取らなくとも痛みは変わらずといのが、整形外科界で言われています。
私も、元プロアスリートですので、こういった情報集めは簡単で、仲良しの整形外科医も沢山います。競技者長くやっていると、必然的にドクターと仲良くなります。毎年のように入院手術する事もよくありましたから、、


