見てきましたー。人がとっても多かったです
さすがGW!ネタバレ含みますのでご注意を
3Dの日本語吹き替えを見てきました。
一言で感想を言うと…あと一歩かなぁ。
話のテンションがずっと同じところにあるというか…。谷がないんですよね。
尺が短いせいもあるのか、ペルセウスの変化があまり伝わらない。
最初家族を失ってぼーっとなってるのはいいんだけど、その後がなんか…あんまりなぁ。
たぶん旅の仲間と心を通わせる描写がなかったから変化が伝わりにくかったというか。
神の子だと偏見を受けるのも、最初は馬鹿にされてるのもいいんですが、その後の進展が見えない。もちろん一緒に敵を倒して、冥府にも一緒に行くとなって、そこで仲が深まってるの分かるんです。ただ、その後死んでしまった仲間を振り返るというか、死を惜しむって描写がなくラスボスにつっこんでいったから「ええぇっ」てなるんですよね。しかも最後はイオが生き還ってめでたしめでたしで、あれ他の仲間には何もないの…?結局ペルセウスだけのお話じゃないか…て思ってしまう。
なので印象に残ってるのは冥府で死んでしまったあの方です。
キャラ名覚えてないんだけど、声優が大塚さんのあの人!
ただの人間の精一杯な生きざまかっこいいです。
アンドロメダもなんにもなかったしなぁ。
予告で感じたアクションシーンの迫力を感じられなかったのはカメラワークのせいなのか、それとも予告の編集が良かったのか、3Dのせいなのか。
アバターの3D見てみたいです。私の住んでるところではもう公開終わってしまいました(゚ーÅ)
母親がみていて、映像がすごかったーといってたんですが、それを体感してみたい。
いまいち3Dって分からないんです。タイタンで3D見たけど、たしかに立体感はでてるけどそれのどこがいいんだろう…。わからない…。
一番最初の宇宙のシーンは3Dだととてもよかったんです。広い空間がある気がして。
3Dを意識して作ってるかにもよるんだろうなぁやっぱり。
でもパースのある空間だと奥、真ん中、手前と層がはっきりわかると紙芝居に見えて嫌なんですよね。
アバターはCM見てると緑で自然の多い世界に見えるけど、そういうパースがあまり意識できない空間の方が3Dに向いてるんじゃないかな…。宇宙は星以外まっくらでパースなんて全く感じないし。
タイタンでは遠くから旅の様子を撮っていたけど手前に岩が来るかといえばそうも感じず…。あれは3Dに慣れてそう感じるのかな?そこだけパッと見れば手前に出てるのかな?
建物の中だとどうしてもまず手前にいる人、真ん中の空間、遠くにぼやけて建物。すごい紙芝居みたい…。紙芝居といっても、人形劇というか、背景があって、その手前に棒に紙を張り付けて作ったキャラを動かして見せるアレみたいに見えるんです
バストアップみたいな望遠レンズで撮ってる画面だと、パースが圧縮されてるはずなのにやけに手前のキャラ、真ん中のキャラと立体感があって、それで背景がぼやけてのぺっと見えるからそう感じるのかも。
2Dで見た方が面白かったかもなぁ(*´Д`)=з
3Dってどうなんですかね。私にはわからないです