耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

何でも食べましょ好き嫌いなし
肉 魚 野菜 牛乳 O・K
飲み込めないのはこれだけです
厳しい厳しい厳しい御意見
 
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

はねかえってくる鏡は嫌い
見ない知らない信じない
こんなはずじゃないんじゃない?
この鏡変なんじゃない?

目 目 目 目 目にも優しく
目 目 目 目 目にも優しく

いいとこだけを選びます
いらないところは知りません
辻褄あわなくなったって
忘れちゃうからわかりません

耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

欲しいものをくれるなら
さっきの意地は無しにして
欲しいものじゃなかったら
さっきのゴメンは無しにして

耳 耳 耳 耳 耳に入っても
耳 耳 耳 耳 身になってない
耳 耳 耳 耳 耳からつつぬけ
耳に優しいものが好き
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳に優しいものが好き



はじめまして さようなら
またその時がやってきたね
だんだんわかっていくんだよ
僕はいつか薄くなっていく
君もいつか薄くなっていく
今が鮮やかになるほどに

いつか何処かで会うかもね
これが最後かもしれないね
思い出したりするんだろね
風の便りは届くかな
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

それじゃあ明日と言えるのは
今日が最後になるけれど
はじめまして こんにちは
僕はまた誰かに言うんだよ
君もまた誰かに言うんだよ
昨日の色を塗り替えながら

はじめまして さようなら
見えない糸で繋がりながら
はじめまして さようなら
まざりあった時を背にする
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

はじめまして さようなら
繰り返してまた繰り返してく
はじめまして さようなら
少し嬉しくて少し淋しくて
それでもあなたは今もここにいる
そんな素敵な奇跡があるんだ








目が覚めるような名言を
わかったように身にまとっても
あなたがぽっかり空けてった
隙間がうまりはしないなぁ

ふるえるほどの叙情詩に
自分を重ねて慰めたけど
あなたの刻んだほころびを
綴る言葉はなかったなぁ

いつかめぐりあう誰かより
今はただあなたがいいよ
また恋をするとか言えないくらい
今はただあなただけがいい

ちぎれた雲を追いながら
河原に寝そべれば高い空
いい事ばかり思い出すなんて
そんなの嘘だとつぶやいた
思い出の締めくくりはいつだって
最後のあなたのさよならの顔

流れる歌を口ずさめば
あなたの面影浮かんでくるよ
風にのせて送ってみても
もう届くことはないんだなぁ






喜びと悲しみ
幸せと苦しさ
希望と失望
いつも背中合わせ
少しひにくだね

出逢いと別れ
記憶とこれから
そして君と僕
いつも背中合わせ
不安ばかりだね

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう

春のぬくもりなら
いつかあたりまえに
夏の日射し浴びて
涼しさ待ちわびる
誰も身勝手だね

冬ばかり過ごせば
心も凍えそう
愛を求めながら
独りになりたがる
僕も身勝手だね

美しさだけを知るよりも
汚れを知ってさえもなお
そんなものを求めてはさ迷っていた
頑なな僕の弱さを
君は強さと言わないで
だから人はきっと抱きしめあえる

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう







私はネコ つながれるの嫌
お部屋に閉じ込めたりしないでね
自由気ままにお散歩したいの

私はネコ お日様が好き
好きな所でお昼寝させてね
草っぱらでじゃれていたいの

ときどきニャーってあなたの所に
甘えに行くかもしれないけれど
そしたら無理に抱き上げないで
のどをコチョコチョ撫でて欲しいの

私はネコ 爪をといじゃう
お遊び夢中でひっかいちゃう
意地悪したらひっかいちゃう

私はネコ とっても人見知り
すりすり足下よったりしても
しらないお膝には乗らないの

ときどきニャーってあなたの所に
遊びに行くかもしれないけれど
本ばっかり読んでいないで
私がじゃれたらお相手してね

私はネコ あなたのネコ
気まぐれなんて思わないでね
私はネコ あなたのネコ
わからないなんて言わないで
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き





コーヒーカップを見つめながら
もう嫌なんだとうつむき話す
君が求めるものはわかってる
誰かに許して欲しいんだね

好きにやればいいんだよ
そう言う僕は冷たいかもね
ほっとした顔でありがとうって
君はコーヒー飲みほした

あの時のキラキラした君は
今此処にはいないけれど
たとえ手を離しても
それが君の道しるべなら
きっとたどり着くはずだろう

止めたりしないよ
思うままにいけばいい
正解なんてあるのかな
いつかまた迷った時には
電話をしてよ真夜中でもいい
僕に答はわからないけど
一晩中飲み明かせるから

いれかわりたちかわり
騒々しかったり静かになったり
僕の中を通り抜けていく
君の中を通り抜けていく

夏のど真ん中遊び呆けた
帰り道のファミレスの中
疲れた顔をしていたのは
任せっぱなしにしてしまってた
運転のせいもあるのかい

あれから何度も夏を繰り返し
君の姿が見えなくなっても
それが今も気になっているよ
聞かないまま別れたけれど













悔しさを噛み締めながら笑った
震えそうな唇きつくふさいで
咽にこみあげる言葉口を開けば
呟いてしまいそうになるから

弱いから今は少し突っ張っているよ
吐き出す言葉で楽になったら
どこかで思ってしまいそうで
もうこれでいいじゃないかって

ひきつっていても見逃してくれよ
不甲斐なくても 苛立たしくても
自分を疑ってしまったりしても
諦めたくない そういうのわかるだろ

ちくしょうって さけびながら
ちくしょうって 泣きたくなる
ちくしょうって じたんだふんで
ちくしょうって 笑っているんだ

羨ましくなる時だってあるし
妬ましくなる時だってあるさ
ああだったらとかこうだったらで
どうにかなる訳でもないし

今にみていろよって自分の頬に
挑戦状叩きつけている
期待してくれる自分にさ
きっと応えてみせるから

わからなくなることがあっても
立ち止まっても 息がきれても
捨てられないものがあるから
しがみついても そういうのわかるだろ

ちくしょうって さけびながら
ちくしょうって 泣きたくなる
ちくしょうって じたんだふんで
ちくしょうって 笑っているんだ





今日も世界は平和を願い
争いの準備も万全だ
俺達みんな頭良くないのは
歴史が証明してくれている

大丈夫大丈夫絶対大丈夫
あの時聞いた魔法の呪文
あの後何て言ったんだっけ
たしかそう あの後は…

右を見て左見て前を見て
後部シートに爆弾と
トランクに自惚れ詰め込んで
運転は任せろと彼は言う

原子力で出来た心臓が
悲鳴をあげるその時は
楽園行きの救急車が
狭い道路を埋め尽くだろう

原子力で出来た心臓が
黒い涙を流したら
大きな鎌を振り上げて
ヤツが地底からやって来る

砂ぼこりたてて朝が来る
オゾン層よ ご機嫌いかが
最近ここらも物騒だけど
君の事が気がかりだ

約束はたぶん守るだろう
先行き決まりは無いけれど
今までだってそうしてきたし
これからだってそういうもんだ

理論は時に誤魔化しがきく
理屈で時に言い訳をする
1つに的を絞っていれば
大抵の矛盾は目隠し出来る

原子力で出来た心臓が
悲鳴をあげるその時は
楽園行きの救急車が
狭い道路を埋め尽くだろう

原子力で出来た心臓が
黒い涙を流したら
大きな鎌を振り上げて
ヤツが地底からやって来る





ノイズ混じりのブルースを歌う
時代に消えた古いレコード

カウンターで火をつけた
少しばかりの退廃を
煙にしながらラムを飲む

意味などわからない
誰なのかしりもしない
それでもブルースは話しかける

ブルースがながれていく
ラムのダークをもう一杯
たのんでまた火をつける

ブルースがながれていく
煙と夜がながれていく
今宵ブルースに酔いながら
ラムのダークをもう一杯




ヤツの話をするのなら
お世辞の1つも浮かばない
口も悪けりゃ態度も悪いし
わがまま言い出しゃきりがない

趣味なんてまるっきり別々で
会えばケンカで別れるけれど
そいつ俺の友達だった
そうさ俺の友達だった

Hey Mr.Lonely いつだって
夢をみては諦めていた
Hey Mr.Lonely そうやって
諦めては夢をみていた

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あのお前だけはいかしていたな
それだけは綺麗な思い出さ

ヤツの話をするのなら
苦笑いをわかっておくれ
ケンカっぱやくてさびしがりやさ
女がいなけりゃダメなヤツ

いい思い出と語れる話は
どうしたって思いつかなくても
そいつ俺の友達だった
そうさ俺の友達だった

Hey Mr.Lonely いつだって
夢をみては諦めていた
Hey Mr.Lonely そうやって
諦めては夢をみていた

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あの音だけは信じられたな
それだけがお前との思い出さ

Hey Mr.Lonely 今やっと
夢1つをかなえたんだな
Hey Mr.Lonely あの時の
お前の音を覚えている

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あのお前だけはいかしていたな
それだけは綺麗な思い出さ