芸歴16年以上が出場資格の大会。

 

第四回は

トットが優勝でした!おめでとう!パチパチ👏

ちゃんと三本とも面白かったし、

大阪時代より格段に一般受けするようになってる。

 

 

金属も面白いし、優勝するといいなと思ってたけど、

あの最後のネタは・・・!

衝撃?斬新?実験的??

 

賞レースでやるネタじゃない・・・

と言われ、確かにそういう結果になったわ。

 

だけど

あれが「金属バット」らしい、と

いう気もする。

一本目、二本目、かなり笑いを取った。二本目は

「祝日」をテーマにランクを付けていくという

珍しいネタ。

 

でも最後が「憲法記念日」で落としたので、

今、改憲でナーバスになってる時期でもあり、

ネットでは物議を醸してしまった。

 

ネタはネタ、思想は思想でわけましょう。

でも、気持ちはわかる。

 

TVでも、配信でもできないネタを

ライブでやってる彼ら。

 

その中では、やはり無難なネタを用意した。

でも三本目はひとネタにひと笑い、という

恐ろしくて、なかなかできないことをやっちまったなあ!

これがどう評価されるか、ってところだったけど、

やっぱり無理だったか。

 

 

シャンプーハットはもう

十年以上やってるお決まりのフォーマットのネタ。

何よりも二人の関係性やキャラクターが

わかっていて楽しめるものなので、初見の人には

響きにくかっただろうか?

でも、てつじはこのsecondに、力を入れていた。

張り切っていた。優勝も狙っていた。

結果は残念だったけど、楽しそうで良かった。

 

 

 

それと黒帯。

このコンビも多少の毒のあるネタが実は

面白い。

だけど、このご時世ではなかなか難しい。

 

せめて二回戦に勝ち上がってほしかったけど、

残念だった!

 

対戦型なので、面白い者同士が潰しあってしまうという

点が実に勿体ない。

そして3ネタやらないといけないというのも過酷だわ。

 

16年以上なので、ベテランと言っていい芸歴だから

三ネタ見せる、という趣旨かもしれないけど、

毎年、出るとなればやはりキツイでしょう。

 

金属は、優勝する気なかったのか、それとも

あれこそが勝負ネタだったのか?

 

色々思うところはあるけど、

やっぱり優勝してほしかった。

だけど、TVで消費されるだけになってしまうのは

辛いし、これで良かったのか?

かれらの本意が聞いてみたいもんだ。