『今というより100年後、400年後、どうなっているか、なんだろうね。一概に欧米の移民政策と比べるわけにはいかないと思う。国土面積が違うのだから。 100年後、その先を見据えた時、移民はやがて、選挙権を含め、日本の制度の根幹にかかわってくるようになると思うよ。議員になれば議員立法だって出せるようになるし、法制度に関われるようになれば、それはゆくゆくは皇室のあり方にも関わってくるかもになるし、教育は日本語は国語ではなく「日本語」として公用語の英語が「国語」になる可能性も出てくると思う。「今」じゃなく「100年後」「400年後」「1000年後」の日本の姿を考えて、移民問題は扱わないといけない事じゃないのかなあ、と思うけどなあ』
(ヤフコメより)
*高市さんは移民(自民党は決して移民とは認めません。
詭弁を弄していますが、事実上移民なんです)否定はしてませんね・・・。
総裁選前は「ゼロベースで見直す」みたいに
言ってましたが、ふたを開けてみたら
入れる方向で閣議決定までされています。
それに憲法改正で「緊急事態条項」の成立も
懸念されます。
権力者にいいように運用されたら、ただ国民の
自由を制限するだけに使われる可能性があり
事実上の全権委任になってしまいかねません。
スパイ防止法もです。
これも使い方によっては、政府に反対するものを
スパイと認定し、潰してしまう可能性も。
そしてNTT株の売却です。
通信インフラを外資に握られたら、二度と
日本に戻ってきません。
不可逆の懸念があります。
自民党過半数をとらせてしまったら
これら「元に戻せない」政策を成立させられる可能性が
あります。
ゆえに
自民、維新が少しでも議席を減らすのを
祈るばかりです。
現状予想ではかなり自民党優勢なので
心配です。

