森下洋子さん
私がバレエ好きになったのは幼馴染が
習っていて、「オンディーヌ」を
見に行ったのがきっかけで。
本当に感動したんですよね。
まだ小学校低学年だったと思うけど、
本当に夢のようで幸せな気分になれました。
そんな頃、少女雑誌のグラビアによく登場
していたのが森下洋子さん。
このような雑誌によく登場してらっしゃって
ステキでした。この当時は漫画も
バレエを題材にしてるものが多かったのです。
女の子の夢の象徴みたいなところがありました。
高橋真琴さんの「プチ・ラ」とか
牧美也子さんの「マキの口笛」とか。
シルビー・ギエムも好きなバレリーナの一人でした。
*マイヤ・プリセツカヤは
「映画 チャイコフスキー」で
動く姿を初めて見たのですが、
瀕死の白鳥が素晴らしすぎて
感動しました。
腕の動きが特に凄くて、人間の動きに見えないくらいでした。
この映画は家族で見に行ったのでしたが、
大変長時間にもかかわらず、飽きることなく
見ることのできた感動巨編でした。
フィギュアスケートも、バレエの要素があると
思うので、それで好きなのかもしれません。
なのでフィギュアにも優雅さと美しさを
求めるのです。
最近は、ジャンプ偏重になりがちですが、
やはりステップやスパイラルが素晴らしい
演技のほうが魅力的です。








