「観光都市」という名目のもと、

外国人の要望に合わせて、街を変えていく、ということが

果たして「観光都市」なのでしょうか。


二条城の舗装の件は、私も怒りをもって京都市に意見をメールしました。

反対意見が多ければ、覆るかもしれないとは思うのですが・・・。


昔、これは外国人のためではなかったけれど、三条大橋の近くに

新しい橋を架ける計画が持ち上がりました。

三条大橋、という京都にふさわしい雰囲気のある昔ながらの

擬宝珠のある橋の、すぐ目と鼻の先に

作ろうという橋は、フランスの橋を模したデザインにするというものでした。


その時は大きな反対が巻き起こりました。そもそも、

三条大橋のすぐ近くにまた橋を作る意味がわからない。

そして何故、デザインをフランス風にするのか。

景観を大事にする古都に、相応しいといえるのか、と。


あまりの反対にその案はひっこめられました。

今度も反対が多いといいのですが・・・。

それでも今度は「外国人のため」という理由があります。

地元の人間の意見よりも外国人ファーストなのでしょうか。

京都の良さが何なのか、外国人の意見に左右されてよいのか、

大体、客は観光に何を求めてくるのか、色々考えなければいけないと思います。






 (本文より)

京都市民は、外人訪問客のためになんでも変えてしまうことを選択してしまうのか。

すでに京都市域をつかさどる行政たる京都市は、方針を決めた!といっている。

聞くところによれば、現市長になってから、こういう決断が速いという話もある。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190206-OYO1T50028/