外国人労働者大量受け入れや、米国追従に警鐘を乱打して止まない、西尾幹二さんは、何を言っても、何を仕掛けても、国民は反応する動きを見せない。国民の心は泥沼のように静まり返っている、と嘆く。だが、暗愚な我らは濁世に石を投げ続けて欲しいと浅ましくも願う。