入管法が衆院を通過しました。
実に残念です。
自民党の中の反対派は党議拘束をかけられてるとはいえこのような
全権委任のような法律を、体を張って反対してほしかったです。


たった17時間で通過してしまった入管難民法。

以下の記事に、移民を受け入れた国での様々なトラブル(トラブル程度ですめば
いいのですが)が列挙されています。


恐ろしいことばかり、私も書きたくないし、この入管法が
「厳しく」取り締まることにつながればそれに越したことはありません。
そうであってほしい、と切に願います。
けれど、それをにわかには信じることが出来ません。

異文化を持つ「外の人」を受け入れることがどれだけ
難しいか、ということを知っておくべきです。

文化、道徳、価値観の違う人々と、どうやって
折り合いをつけるのか?ひたすら日本人側が我慢しますか?
侮辱されたと感じたら、ナイフを出して、刺しても
正義、それが宗教上正しい行いだ、と教えられて育ってきた民族がいるのです。

安倍総理は「日本人の価値観を押し付けてはいけない」と言ってますが、それが
既に、日本人への圧力になっています。