京都・嵯峨嵐山の竹林で落書き100本刃物で中国語やハングル

刃物のようなもので英語などの落書きが彫られた「竹林の散策路」の竹=17日午後、京都市右京区 刃物のようなもので英語などの落書きが彫られた「竹林の散策路」の竹=17日午後、京都市右京区



 京都の代表的な観光地・嵯峨嵐山地域の竹林で、約100本の竹が刃物のようなもので彫られ、

アルファベットやハングルなどの落書きが残されていることが17日、分かった。竹林を所有する京都市は注意を促す貼り紙を掲示しており、京都府警に被害届を出すことも検討している。

 竹林は、同市右京区の天龍寺の北側にある市所有の約3800平方メートル。この中の「竹林の散策路」と呼ばれる一帯が被害に遭った。


 市は平成27年、嵐山などで観光人力車を運営する法人に管理を委託。

竹林に散策路を整備するなどして日中の一般開放を始めた。

 市によると、開放当初から落書きは散見されてはいたが、今年2月ごろから徐々に増え、4月に急増。


中国語で「ここに来たよ」などの内容もあるという。

 運営法人の担当者は「人力車の引き手が落書きの現場を見たこともある。

竹が傷つけられるのは非常に悲しい」と語った。

イタリアから訪れたフランセスカ・サイさん(29)は「美しい風景が、このような落書きで台無しになるのは

残念」と憤った。


(転載終了)






*以前のように、ある特定の国からの入国には、所得など一定の規制をまた、設けるべきだと思います。
規制をなくしていって、数字的には外国人観光客が増え、
政府は喧伝し、更に増やそうと息巻いていますが、
このように日本の大切な自然や、文化財が傷つけられては
大きな損害になると思います。

人数だけ増やしても何にもならない、どころか
却って損してることになると思います。


こういう報道がされるとき、必ずと言っていいくらい
「でも、日本も海外でやってるから・・・」と
相殺するようなことを言ってますけど、
それはそれ、だからこういうことを日本もやられてもいい、ということには
なりません。

悪いものは悪い、その基本は揺らいではいけないと思います。