フィギュアスケーターの浅田真央(27)が、26日発売の女性ファッション誌『MORE』6月号(集英社)に登場。現役引退から1年が経ち、27歳のひとりの女性として生活や心境などをロングインタビューでたっぷり語った。
【写真】真央&舞姉妹 大胆衣装で美ボディ&美脚を披露
撮影と主剤が行われたのは、まばゆい春の陽光が差し込むハウススタジオ。その中で穏やかにほほ笑む表情を浮かべながら、浅田は自身がプロデュースするアイスショー「浅田真央サンクスツアー」について思いを打ち明けた。
「じつは去年、引退を発表した後に出演した夏のアイスショーを最後に、スケートは一切やめようと思ったんです。でもいざスケートがない生活をしてみると、頭の片隅で考えてしまう自分がいて。たくさんの方から『また観たい』というお手紙やお声をいただいた時に、感謝の気持ちをお伝えしたいなと感じました」
現役を引退した今は、オフには「選手の時にできなかった自分の時間を楽しんでいる」そうで、習い事のエピソードや意外な一面も披露。「ひとり焼肉もひとりラーメンも全然平気!
私、ひとりでできないことってないかも!
休みの日も姉以外と過ごすことはほとんどなくて、マッサージや溶岩浴、カフェめぐりをしたり、ハマっている塗り絵に没頭したり」と、楽しそうに話している。
さらに、結婚や理想の男性のタイプまで語っており、同世代の女性にとって共感が多く読み応えのある内容となっている。
同号にそのほか、俳優の山田孝之が自身の仕事感をじっくり語るインタビューも掲載。さらに俳優の竹内涼真、女優の川口春奈なども登場し、表紙と巻頭特集は女優の有村架純が飾っている。
(転載終了)
*次々と紙面を賑わす活躍ぶりです。
フォトジェニックな存在ですから、アートとしても
作り手側の意欲を掻き立てると思います。
妖精、天使、幼子、乙女、淑女、妖艶・・・と
幅広いイメージを作り出すことができます。
それが「表現力」というものでしょう。
しかも真央さんは自分自身をよくわかっている。
だから無理はしない。
無理がないから不自然じゃない。
そういう所が魅力的です。
