村上春樹の小説に南京大虐殺が「あった」と
書かれているらしい。
その部分をネットで読んだが
おぞましい男だ。

その話を娘にしたら「今度こそノーベル賞獲る気だね」と
言った。
まさに・・・まさにそうなのだ。
そう思っていたら百田さんも
ツイッターで似たようなことを言っていた。


そう・・・確かにそれだ。彼の目的は。
ノーベル賞。
いつも名前は出るけど、結局はとれなかった。
彼が獲ったら日本の恥だと思っていた。

彼自身も乗せられて、ノーベル賞獲れる気になって
欲しくてほしくてたまらなくなっていったんだろう。

彼の作品は一度くらいはと読んでみたこともあったが
あまりにもナルシステイックで気持ちが悪くて
途中で読むのをやめた。

以来読んでないし、読む気もない。

何であんなのが持ち上げられるんだろうと不思議だけれど
大体、反日的な人はマスコミが大好きだから
過大評価されがちだ。


国民のレベルが問われる。
せめて夏目漱石は必須で読むべき。
「坊ちゃん」あたりは読みやすい。
「吾輩は猫である」はとっつきやすいが
途中は結構難解な文章も出てくる。数学の話なんかも
出てくるし、単純に面白いというだけではなく
漱石の博学ぶりが伺える。
けれどこれは当時は大評判だったらしいから
昔の人の教養のレベルが高かったんだと思う。

現代の人もレベルを上げていれば
こんな小説、大絶賛するほどのものではないと
わかるだろうに。
レベルを上げるためには過去の偉大な魂に
触れなければならない。
多くの文豪の文章を読み砕かなくてはならない。



「戦艦大和」の生き残りだった吉田氏は
生きて帰ってからその体験を一気に書き上げ
一冊の本にしたけれど、
「こうして書けたのも日本の国語教育の賜物です」と
国への感謝を忘れなかった。
そういうところなのだ、感謝の心、
自分を生み育ててくれた土地への愛情、
そんなものが村上春樹などには
感じられない。

けれどこれで本当にノーベル賞
とってしまうかもね。
そして南京大虐殺が「史実」だと
世界中に定着してしまうかもしれない。

そうなっていくと将来はかつての
ユダヤ人みたいな扱いを、日本人が受けるかもしれない。

嘘の歴史によって・・・。