{デトックスジャパン」様ブログより

転載させて頂きました。拡散希望です。


以下、転載

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TPP 我々は何を失おうとしているのか。テーマ:デトックスジャパン

TPP動画を作成しました。拡散を願います。みなさん、この二週間は、韓国の問題も、中国の問題も脇において、TPP問題に傾注願います。WJFも時間の許す限り、可能な限り数多くTPP関連動画を作成し、連続花火のように打ち上げていきます。



TPPとは「環太平洋パートナーシップ」と名付けられているものの、実質的には日米間の自由貿易協定です。

TPPが危険なのは、関税障壁の撤廃が日本の産業に何のメリットも生まないだけでなく、食から、金融から、医療から、保険から、移民の受け入れに至るまで、ありとあらゆる非関税障壁の撤廃まで求められ、実質的に日米間の国境が消滅してしまうことです。

その結果、私たちの生活のありとあらゆる領域まで、日本の文化や伝統と無関係な、アメリカ式のやり方が押し付けられ、日本は必然的にアメリカの一部に組み込まれていかざるを得ません。

アメリカやオーストラリアからの格安の農産物が市場にあふれ、日本の農業は消滅し、被災地は二度と立ち上がれないでしょう。

小泉-竹中の構造改革の時代「勝ち組、負け組」と人間が二分され、汗水たらして地道に働くことがばかばかしい社会風潮が蔓延しましたが、あの頃より、さらにひどい格差社会と貧困が日本を襲うことでしょう。

医療費は高騰し一般庶民は医者に通うこともできなくなるでしょう。

問題なのは、このような歴史的な変化を日本の国にもたらす重大事項が、十分な国民的審議もへず、情報が国民に正しく知らされないまま、野田政権によるゴリ押しのようなやり方で実現されようとしていることです。

今、我々が命をかけてでも、これを阻止しないことには、日本の国は文字通り本当の歴史の終焉を迎えることになるでしょう。敗戦から66年。アメリカによる侵略と併合が今、完成しようとしています。

転載元 WJF 緊急TPP動画を作成しました


反TPP・小宮山辞任の抗議メールは、内容などより
数が重要!声を届けよう!

首相官邸・ご意見募集
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各府省への政策に関する意見・要望
(外務省、財務省、厚生労働省、経済産業省、農林水産省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

民主党・ご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/contact/contact

自民党に対するご意見・ご質問
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国民新党
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(以上   転載終了)