25日、新しい歴史教科書をつくる会

大阪  教科書採択シンポジウム


に、行ってきました。

(大阪市立中央会館ホール)

登壇者=藤岡信勝

小山常実

三宅博

濱野晃吉



*私は一番最初の扶桑社から出版された歴史教科書を

買って持っています。

この本を読んで、歴史が一つの流れとして捉えることができ

面白く読めました。



・問題点   教育基本法が改正され、「豊かな情操と

道徳心」「正義と責任」「伝統と文化の尊重」

「我が国と郷土を愛する」「公共の精神」

が、明記されました。

学習指導要領には「我が国の大きな歴史を、世界の

歴史を背景に、各時代の特色を踏まえて理解させ

それを通して我が国の伝統と文化の特色を広い視野にたって

考えさせると共に、我が国の歴史に対する愛情を深め

国民としての自覚を育てる」と書かれています。

にも拘らず、自由社の「つくる会」以外の教科書では

その点があまり明確には書かれていないのです。


それどころか、あい変わらずの階級闘争史観

中韓隷属史観は深化

外国の脅威を書かない友愛史観

国家解体のためのテーマの増大

近代の戦争における自虐史観

いまだ尾を引く共産主義幻想

地球市民の育成=国民国家の解体


このように、改正後であっても教科書自体は

以前の「反日的志向」からあまり抜け出ていません。


自由社の教科書は採択の段になると

妨害があるそうです。


以下、三宅博氏

「教育の改善は中々進まない。

教育問題は政治問題となっている。

教科書問題は高度な政治問題。


教育現場では、物理的な危険がある。

圧力団体が45のチェック項目を記して

教科書会社へ送っている。


各会社はそれに忠実に従う。

それは日本全体を歪めてきた。


広島などは酷かった。

追い込みをかけ、糾弾する→マトモな教師を

何十人も自殺に追い込んだ。

恐怖のため常軌を逸する。


過激な性教育も続いている。



そもそも今の憲法が反日なのだから

政府自体が反日になってしまう。


主体的国家運営をしなければならない。

日本の伝統、歴史を誇りにする。」




流れとしては大阪で橋下知事のもと、

国旗国歌に敬意を表するため、起立する条例が出され

教科書も、自虐的なものを採択しないようにという

提言もなされました。

この動きが全国に広がることを願います。