konichiwa様ブログより転載させて頂きました。


以下、転載開始~




2011年03月24日(木) 13時01分15秒

被災地の声です。拡散お願い致します。 【衆院解散!ネットデモ!】

テーマ:【拡散希望】

「Heartail---ココロのシッポ」さんのブログから転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/heartail/62308662.html


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被災地の声です。拡散お願い致します。

被災地の声です。
口コミ、ブログ拡散の協力をお願いします。

しろにゃん ポス部少佐さんから情報を頂きました。
ラブラドールくまさんの書き込みです。
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=201936
より転載しました。


南相馬市在住です。今も原町区に居ります。
こちらは災害で数千人が死亡・行方不明です。捜索にかかったところ原発事故で
屋内避難地域になりました。自衛隊の姿も見えません。捜索も進んでおりません。

昨日から自主避難が始まり街はゴーストタウンです。
置いてきぼりの犬たちの悲しい鳴き声だけが聞こえております。


物流も完全にストップです。タンクローリーの噂は真実です。近づくのを拒否され、
夜中に市の職員が運転手を連れて迎えに行きました。
幸いライフラインは提供されておりますが完全に見捨てられた街となりました。

政府は会見で「津波災害による事故」を強調しておりますが、
これは紛れもない人災です!。この地からもたくさんの人が原発で働いておりました。
一昨日の夜に市側からの状況説明会が各小学校講堂でありました。
その折偶然出会った一人の20代後半の若者と話を致しました。彼は事故当日原発で仕事をしていたそうです。

以後はその若者の話です。
「原子力保安院の責任者が真っ先に逃げました。約150人の仲間が原発で死闘しています。
人手が足りません。だから明日自分も行きます。誰かが行かなくては為らないから。
皆を被害から守らなくてはいけないから。」


その若者は命を掛けて行きました。ただただ頭が下がりました。
どっかのアホ菅が「命懸けで対処する」と抜かしていたが
それなら自分が現地に行って陣頭指揮をとってみろ です。

今回の事故は人災です。初期段階は炉心の存続を優先し、如何し様もなくて
2日目から海水注入。もたついている内に他も水位の低下そして爆発。
今は燃料棒の護りを優先している。現地に専門家がいないので

機動隊も自衛隊も各自で放水をするしかない。だいたい機動隊の放水車は対人用で
確かに仰角35度で90m位は飛びますが50mより先は霧状になってしまいます。
機動隊や自衛隊が気の毒です。

無事に収まることを祈るだけです。
政府や東電は事後の補償の回避を検討しているのではなでしょうか。
長くなりましての終わりますがどうか皆さん真実を広く国民や諸外国に知らして下さい。


どうかお願いです、口コミ、ブログ拡散をお願いします!!

天災は仕方ないとまだ考えられます。
だけど・・、人災・・、しかもパフォーマンスで日本国民を貶める政権は絶対に許せないです!!
こんな奴らに東北県民の命と復興をまかせられるか!!
夏どころか今すぐにでも政権から叩き落してやるつもりです!!
どうかご協力お願いします!!

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政府は信用できないので、会見などは見ていませんが、ネットでも諸説ありで、どれを
信じていいかわからないのが本当のところです。

ゴーストタウン化、ペットは置き去り。涙が出ますね。
現場の状況から判断していくしかありません。




---(転載ここまで)------------------------------------------------


(転載終了)





(コメント)
人災です。間違いなく。
地震、津波は天災です。
しかし原発事故は「人災」です。

原発そのものよりもそれを扱う人間(トップ)のほうが
怖い。
扱いさえ間違えなければ、原発はエネルギーとしては
優秀です。
しかし、本当に怖いのは人間のほうです。

現場で命がけの作業をさせておいて
責任者たる者が逃げたり
責任を押し付けたり、パフォーマンスをしたり、
下の者を恫喝したり、パニックを起こしたり、
わからないくせに現場に口出しをする。
サイアクのパターンです。

東電が廃炉を心配し、英断できなかったとしても
政府が全ての責任を負うから
心配するな、国民を危険に晒さないために
最善をつくしてくれ、
と言えれば、今の状況は変わっていたのかもしれません。
そう思うと、今更遅いしもう戻れないのですが
悔しくて腹立たしくてたまりません。

「誰がやっても同じ」
「一度政権交代させてみよう」
「駄目なら戻せばいい」
という考えだった方は
それらがどれほど陳腐だったか理解されたでしょうか?

誰がやっても同じでは、決して、ない!のです。
有権者の一票、その判断こそが
人の命、日本の運命を
大きく左右してしまうということに
思いを致し、責任の重さを痛感しなければなりません。