坂東忠信様「外国人犯罪の増加からわかること」ブログより

転載させて頂きました。



以下転載



海保に情報開示請求!
みなさん、こんにちは。
本日(11月1日)尖閣漁船衝突ビデオが公開されたそうですが、かなり編集されているようですね。しょんぼり

「証拠物としての性格がある」として公開を渋っていた民主党でしたが、証拠物件に政権側が手を加えていいのでしょうか?
「手を加えているのは証拠物ではなくそのコピーである」というなら、開示されたものは国民が公開を求めた動画とはまったくの別物。

長時間にわたる録画ビデオをわずか6分少々に編集するだなんて、言い換えれば犯人の顔写真をあご部分だけ公開しているのと同じ。
民主党はどこまで正義を曲げるのでしょうか。

実は公務執行妨害で相手を検挙すると言うのは、警察官にとってはかなりの恥辱なのです。
なぜならそれは、自身を被害者として立件する、つまり実力行使においては負けてしまったことを認める苦肉の策だからです。

そうまでして相手を立件するのはなぜか?
恥辱を晒しても起訴しなければならない理由があったからです。

私も以前ご紹介した「ぐるぐる巻きで海に落とした」という話ですが、以前聞いた別の職員さんの話では、実際に対馬で韓国漁船との間でそういうことがあったそうです。
それでも現在ほどの騒ぎになっていないということは、おそらくそのときには事件化していなかったのでしょう。
第一線の海保職員の皆さん、悔しいでしょうね。

逆に考えると、今回「公務執行妨害」という、ある意味海保保安官としては恥ずかしい罪条を使ってまで取ったということは、ぐるぐる巻き以上の事態があったのかもしれません。

しかも、海保の逮捕を検察は適切と判断して船長の勾留請求をし、裁判所もこれを相当と判断して船長の勾留を認めているのですから、公務執行妨害罪としては十分なレベルに達していたのです。

そもそもこのビデオが公開できない理由は、「外交的配慮」などではありません。
裁判を受けさせずに釈放したのは、裁判は公開裁判が原則であり、その場で「犯罪事実の要旨」が読み上げられれば、公務執行妨害の内容が、国民が考えているような船の衝突ではなく、海保保安官に対する危険な加害行為であることが明白となるかららではないでしょうか?

そうなると、沖縄軍備増強の課題が確実に浮上して、民主党が隠しつつ暖めている「沖縄ビジョン」の実現がパーになってしまうのは確実。

そう判断して釈放したのに、今回ビデオの核心的部分を公開したら、「政治的配慮」でそんな犯人を中国に帰してしまった民主党が、正義を曲げた責任を取らざるを得ない、もしかすると政治生命が終わるかもしれない、そう考えていることは間違いないと私は思うのです。

洋上での公務執行妨害は、陸の上で警察官が受ける公務執行妨害とは違い、海に落ちれば死に直結します。
国際問題であることを前提に考えた上で当初は起訴し裁判所が認めたほどの事件ですから、私はこのビデオ、「ぶつかった」「ぶつけられた」と言う水掛け論で終わる程度のものであるはずがないのです。
私は、誰が見ても明らかな、もしかすると殺人未遂でも立件できるほどの嫌疑を固める公務執行妨害の状況が記録されているのではないか?と思っています。

しかし、日本の「民主」という名の共産化を目指す民主党は、すでに堂々と情報隠蔽を行うまでに国民を舐めきり、国民の安全より保身を優先して情報を公開しないのです。

そこで本日、私は海上保安庁広報課を訪れ、情報公開請求をしてまいりました。
担当の方は、親切丁寧に情報開示請求の仕方を教えてくれましたよ。
第11管区海上保安部に開示を求めた内容は

『平成22年9月7日、8日に発生した、尖閣諸島沖合いにおける中国漁船闽晋漁5179号による公務執行妨害事件につき、①海上保安庁巡視艇
「よなくに」「みずき」「はてるま」の航海日誌、②事件処理簿、③事件に関連する動画、写真のすべて』 

です。

回答までに約一ヶ月かかりますが、東京から沖縄に郵送して配達受理してから一ヶ月以内ですので、期限はおそらく12月5日くらいになるでしょう。
申請後、夕刊フジの記者さんの取材を受けました。
明日(11月2日)に掲載されるようですので、どうぞご覧くださいね。
(転載終了)


「情報開示請求」ご苦労様でございます。




ここまで隠すとは、よほど都合が悪いのでしょう。


たけしの番組で「うっかり」youtubeで流せばいい、と

言ってましたが、それがいいと思います。


海保の職員の方々の命がかかっています。


このままほっといていい訳がありません。


「内部告発」できないでしょうか?


民主党政権では、それも命取りになるのでしょうか。



つくづく恐ろしい政党ですね。


「一回だけ」「試しにやらせてみたら」などという


甘い考えがどれほど


恐ろしい結果を招くか。



日本民族の存亡の危機です。


でも、多くの人にはそんな意識はまるでありません。


ブツブツ文句を言いながらも


明日も今日と同じような日が必ず


やってくるものと思い込んでいるのです。