今の日本の危機を回避するには

次回の選挙で自民党に勝ってもらうしかない。


自民党については、私は長年支持したことがなかった。

しかし、それは圧倒的な与党で

ほぼ揺るぎがないという前提での

チェック機能を働かせたいという気持ちからだった。


ある種、甘えがあったのかもしれない。


マスコミに乗せられていた面もあったと思う。

私がネットを始めたのはここ5年くらいのことだ。


それまではテレビ、新聞そして週刊誌くらいが

情報源。


ネットの情報で大きく変化した。



今、日本は首の皮一枚で

辛うじて持ちこたえているような状態に思える。


民主党がこれだけ不祥事、外交の大失敗、災害の無策など

起こし、日本の国益を大きく損なったとしても

未だに自民党の支持は飛躍的に戻らない。

自民党の批判を、今はしている場合ではない、と

「夕刻の備忘録」様もかねてより常に

仰っているが、私もその通りだと思う。


日本の存亡の危機という時期にあって

「自民党だって悪かった」というのは

自殺行為だ。


そういう意味で、私は西村眞悟さんを支持しているが

民主党批判とセットのように自民党批判をされるのは

困ったことだと思う。

彼は純粋に「保守」であり、あろうとしている余りの事で

少しの妥協も許せないのだろう。

彼だけではない、その他の有名、著名人が

少なからず「自民党も悪い」と

発言してしまう。


だがしかし、今はそんな批判を繰り広げいている

余裕はない。



今、自民党だって駄目だ、などという保守は

日本を守ることにはならない、ということを

思い知ってほしい。



今は自民党しかないのだよ?

尖閣問題で「自民党の時だって、のらくらやり過ごしてきて

ちっともハッキリしなかった。」と

やはり自民党が悪かった、という話にもっていく。



そんなの今、言っても始まらない。


今はただ「打倒、民主党!!」この一点に集中して


みな、一致団結しなければいけない。


自民党の中にも、媚中もいる、リベラルもいる、怪しい連中もいる、

だけど、他の多くの「日本派」「日本保守派」の

素晴らしい人材もまた抱えている。

やっぱり保守と言える党としては最大人数を誇るのだ。


その自民党を、今は最大限に応援しようじゃないか。


今は自民党批判の矛を収めてほしい。

今はそんな暇はない。日本を守らなければならない。

日本を救わなければならない!


ただただ、打倒民主党!!



その為の自民党支持!!


自民党を応援しよう、そうしよう!!