橋下知事、学力向上へ携帯電話追放宣言 年度内にも公立小中

12月3日19時39分配信 産経新聞


 大阪府の橋下徹知事は3日、府内の政令市(大阪、堺)を除く公立小中学校で、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした。府教育委員会の調査で、携帯電話への依存傾向が強い子供ほど学習時間が短いなどの結果が示されたため。文部科学省は「都道府県単位での規制は聞いたことがない」としている。府教委から市町村教委への通達の後、年度内にも施行される見通し。

 府立高校については、通学範囲が広いことなどから持ち込むことは認めるが、校内での使用は禁止する。違反者への対応の仕方は学校ごとに決めるが、府教委は「返却を前提に、いったんは取り上げるという毅然とした対応が必要」としている。学校裏サイトや出合い系サイトに関連した問題が相次ぐ中、学校への携帯持ち込みをめぐる他の自治体の動きにも影響しそうだ。

 橋下知事はこの日の定例会見で「行政が私生活に介入すべきではないという反論はあるかもしれないが、学校に携帯電話は必要ない。まずは保護者の責任でルールを守らせてほしい」と強調。府教委が今年7月に実施した携帯電話利用実態調査の結果を踏まえ、「(携帯に依存していたら)学習時間が短くなるのは当然。大阪の学力の問題はここから入らなければ」と述べ、学力向上策の一環としても位置づける考えを示した。

 例外的に持ち込みを認めるケースについては、「両親が働いていて安全確保のために持たせている場合など」と説明した。

 府教委の調査では、児童生徒の1日の通話時間やメール送信回数を集計し、その「依存傾向」を低位、中位、高位の3段階に分類。その結果、学習時間が30分以下の子供の割合が、低位は29・6%、中位は41・7%、高位は50・3%という結果となり、携帯電話依存が高い子供は学習時間が短い、という傾向が浮き彫りとなった。

 すでに携帯電話の持ち込みを禁止している府内の小学校は88・1%、中学校は94・2%を占めているが、府教委児童生徒支援課では「禁止していても実際は持ち込んでいるケースは多いはずだ。今回の方針を機に『携帯依存』からの脱却を促したい」と話している。

 携帯所持の是非をめぐっては、政府の教育再生懇談会が今年5月の中間報告で「必要のない限り持たないよう保護者や学校が協力する」と提言している。

(産経ニュース)

いいんじゃないですか。

「学校にケータイは必要ない」その通りだ。

こういう風にハッキリという誰かが必要なのだ。

いつも誰かの顔色を見て、それが「民主主義」と思っているのか

知らないが、クレームがないようにないように

気遣いすぎるあまり、何とも秩序のない方向へと

行き過ぎるような気がする。

それでもテレビのインタビューでは

「厳しすぎる」といってる保護者がいた。

厳しすぎる。ハア??

厳しすぎるとは何事だ。これくらいの事で。

ちょっとは辛抱するという気になれないものか。

学校はそもそも、勉強しに行くところだぞ。

ケータイなんて子供にしたらおもちゃ代わりみたいなものじゃないか。

学校にいるその間くらい辛抱できないのかね。

ならもはや「依存症」だな。

「不便だ」と言ってる人もいた。

「不便」・・・・!!??ケータイがなきゃそんなに不便か。

え!?ほんの少し前はケータイなんてなかったんだよ。

それで別に困ってなかったじゃないか。

あれば確かに便利だが、だからといって

学校に持って行かないだけで「不便」とは・・・・。

「厳しい」だの「不便」だの

あまりにも甘えすぎてやしないか。

あまりにも贅沢になっていはしないか。

この程度で「厳しい」などと眠たい事を言うなよ。情けない!!

橋下知事、よく言って下さった!

私は貴方を支持する。