各ブログでも取り上げられているが


昨日はテレビ「たかじんのそこまでいって委員会」に


田母神元幕僚長が出演された。


今回良かったのは、田嶋洋子が出ていなかったので


発言を遮られることがあまりなかった。


真剣に国防を考える機会が得られたのは、なんにせよ


良かったと思う。


原という人は、田嶋氏よりはまだ、マシ(人の発言が終わるのを


一応待つ)とはいえ、思想的には遜色のない


左巻きだった。天木氏もしかり。


「もし、日本が攻撃されたら」という仮定に対し


マトモに答えないのだ。話をそらすのだ。


ご本人もわかっているのだろう、そういう仮定で考えたら


九条が何の役にも立たないことが。


しかし、それは口が裂けても言いたくないのだろう。


しきりに話を摩り替える。サヨクの常套手段だ。



今回は、「核保有」についても元自衛隊の三氏が


忌憚なく発言されていた。実に結構なことだ。


これこそ、「言論の自由」」が実存しているという状態だ。




現実に、日本の周辺では気づいたら核保有する国が増えている。


シナ、ロシア、北鮮、インパキ、そして今イランも


持とうとしているらしい。


そんな中、日本は実際に持つかどうかは別として


核の議論くらいはしておくべきだろう。



シナの国家目標は、周辺諸国から朝貢させることで


現にモンゴル、チベット、東トルキスタンを既に手中に収めている。


次は南下政策で、台湾、沖縄がターゲットだという。


そして今、アメリカがシナを「ステークホルダー」と公言して


憚らない。米支で日本を共同管理する、という


コンセンサスができているという。


そういう状態がありながら、絶対日本は襲われない、


絶対安全だと言えるだろうか。


そういう情勢は、皆、わかっているのだろうに


わざとなのか、日本を陥れるためなのか、


いつまでも「九条」にしがみつく。



日々の生活も勿論大事だが、国防も国民が


考えておくべきだ。


「首がなくなるのに髭の心配してどうする」

   (七人の侍   村長のセリフより)