色々、ブログを拝見していると大抵は中山大臣は辞めるほどの事はない
という意見だ。
確かに適切ではない表現やまた、本人の認識が不足していると
言えなくもない言葉もあったかもしれないが
しかし言葉というものは言葉で訂正できる、又そうでなければならないと思う。
撤回しても謝罪しても駄目というのはどうだろう。
そこまで悪質なことを言っているだろうか??
辞任しなければならない程の悪行とは?
言い過ぎたり、言葉足らずであったり・・・・。
大臣だから勿論、言葉は慎重に発するべきなのだ。
ただ、そうたいした発言でもないものを、大騒ぎして「たいしたもの」にしてしまう
のはマスコミだ。
マスコミは今や大権力で、独裁者とも言える。
大臣の首を取る事くらいマスコミがその気になれば
た易いとでも思っているのだろう。
その集中砲火は異常である。
臨戦態勢すべきである。
口下手な政治家は、あまり喋らない事だ。
日本のマスコミは言論弾圧集団のようだから。
