8月15日、霊山歴史館の隣にある護国神社へお参りに行った。
人が多く、迷っていて、そのために着いたら
今まさに、追悼慰霊式が始まるところであった。
最後尾に座り参加させていただいた。
まず、皆で国歌斉唱。多くの人と歌うのは学校以来のことで
なにやら照れくさいが、気が引き締まる。
そののち、天皇陛下の玉音放送が流された。まるで時代がタイムスリップしたようだった。
私もその当時の人間になったかのような気分であった。
その後、代表者の方のお話などあったが、胸に滲みるものがあった。
日本は戦後、皆が一丸となり奮励努力したかいあって、経済大国にはなった。が、近年の
国内の退廃的思想に流された荒れようを見ていると、英霊方が「あとを頼むといったではないか」と
言われているような気がする、というようなお話をされていた。
まさに、まさに今のような現状が続いては、英霊方が命に替えて守ったこの祖国が
大変な事になる。それでは英霊方に申し訳なさ過ぎる。
我々が意志を継ぎ、守らねばならないと思う。
厳粛な気持ちになる場所であった。
