今日はこちらを聴講してきました♪
モーリス・ブルグ氏による、オーボエ演奏における呼吸法についての講義です。
3時間に渡る講義の中で、新しい発想もたくさん学びましたが、その内容の多くはこの2年ヨガで習い実践してきたことと共通していました
毎日呼吸やそのときの身体の状態を観察する中で、楽器を吹くときこうしたらいいんじゃないかな?こうかな?こうかな?とやってみていたことが、今日、ブルグ氏の言葉によって確信に変わり、やっとしっかりと結びついた感覚です

2年間やってきたことは無駄じゃなかった![]()

自然に呼吸するには余計な先入観や思考を手放し身体のいらない力を抜くことが必要だとブルグ氏がおっしゃっていましたが、これはヨガでも毎回のように言われます。
しかし、考えることをやめて頭を空っぽにすること、身体の力を抜ききることは本当に難しく、まだ完全にその感覚を味わえたことはありません![]()
そしてそのことが身体の自由を邪魔していることも感じてはいるのです![]()
・・・でも難しい![]()
どんなアクロバティックなポーズよりも頭を空っぽにすることや全身の力を抜ききることのほうが難しいんじゃないかと心の底から思います。
本当にそんなことができるようになるのだろうか?とすら思う・・・
それでも最近になってやっと、「あ、なんか今日いい感じかも」ということは何回かあったので、目には見えない変化が起こっているのかもしれません

ヨガでやっていることを活かしつつ、ブルグ氏の呼吸法の練習も毎日やっていこうと思います。
明確な目的意識と根気をもって、日々の変化を受け入れながら前向きに・・・
さて何年かかるかな
ブルグ氏の言葉の受け売りだけでは誤解を招く危険があるので今はまだ何も言えませんが、反芻してちゃんとモノにできた暁にはレッスンで生徒さんたちに惜しみなく還元していきたいと思います
ちなみにブルグ氏はこの方法を編み出し習得するのに8年かかったそう。
あの情熱を持ってして8年。。。
生徒の皆さん、気長に、気長〜〜〜に待っててね!!
大下裕子ホームページはこちら















