オイスター、オイスター、オイスター…オオスター…オオシター…オオシタぁ……… 

どうも、オオシタです。

本日、六本木にて先日のトリオコンサートの打ち上げをしてきましたにやり

六本木で、と決まった時点で、数年来行ってみたかったとある牡蠣料理店を思い出し提案してみたところ、みんな牡蠣大好きということが判明し、打ち上げは念願の牡蠣パー(牡蠣パーティー)にキラキラ音符


牡蠣って、なかなか「大好き!」という人がいないんですよね…。
そもそも食べられない人も多いし、好きでも体質的にたくさん食べられなかったり、好きだけどあたったことがあって食べるのを控えていたり。
そのため常に頭のどこかには牡蠣のことがありつつも、一緒に行ってくれる人がおらず、これまで行く機会を持てなかったんです
えーん

(ちなみに冬に広島の実家に帰省したら、一晩に10〜20個の酢牡蠣を食べますもぐもぐ安芸津の牡蠣、最高グッ)


食べ始めてビックリ
!!
本っっ当におふたりとも牡蠣が大好きポーン!!

広島の家族以外で、私と同じ、いやそれ以上のテンションで牡蠣を食べてくれる人に初めて出会いましたキラキラ

感動すら覚える牡蠣への食いつき笑い泣き
美味しさ倍増、喜び倍増キラキラ幸せ〜お願い


10個入りの生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣を1皿ずつオーダーした私たちは、運ばれてくるや一瞬でペロリ。

さらに生牡蠣と蒸し牡蠣を1皿ずつおかわりオーダーし、またまたペロリゲラゲラ

生2皿、蒸2皿、焼1皿の計5皿。50個。

さらに牡蠣とアスパラのクリームソースパスタも堪能しました照れ
蒸し牡蠣と焼き牡蠣は軍手と牡蠣ナイフという牡蠣うちおばちゃんスタイルでオープンゲラゲラ

美味しい  楽しい  牡蠣祭りラブ音符

テーブルの上にはマヨネーズ、タバスコケチャップ、ピンクペッパー、スコッチ、広島名物レモスコなど調味料が色々置いてありましたが、それらには手をつけず、何もつけないか時々レモンだけを絞りながら「うまっ!!」「幸せ〜!」「最高!!」などといちいち感動の声をあげながら食らう私たちでした。

この日の生牡蠣は三重県産、蒸し牡蠣は三陸産、焼き牡蠣は宮城県産でした。
産地によって味がちがうのはもちろん、その中でも個体差があって、ミルキーなの、甘いの、海水でしょっぱいの、味が濃いの、みずっぽいのなどなどひとつひとつの味わいの違いを楽しみながら存分に堪能しましたにやり

なんとこのお店、10個で1500円というコスパの良さなんです
お願い

これが1500円よ?
これも1500円!!
これも1500円!!
コスパ最高グッ

都内のオイスターバーではだいたい1個400〜600円くらいが相場なので、あまりの安さに実物を食らうまでは品質を疑っていましたが、実物は大きくて加熱してもふっくらツヤツヤ照れ臭みもエグみも消毒臭もなしOKなんの不安も不満もなくめっちゃ美味しかったですラブラブ


牡蠣だけでお腹いっぱいになれるなんてキラキラ
この時期にこんなに生牡蠣食べられるなんて
キラキラ


実は数年来行ってみたかったお店というのはこことは別のお店だったのですが、人気店のため予約がとれず・・・
笑い泣き
でも今日行ったお店もすごく良かったですラブ
絶対また行く!!このトリオの定例会にしたいです。牡蠣好き女三人衆ゲラゲラ


あ、そういえば私たち、ユニット名つけてないなぁ。

Trio KAKI にでもしましょうかね。笑



大下裕子ホームページはこちらヒヨコ



先週のことになりますが・・・
フルート・オーボエ・ピアノによるトリオコンサートが終演いたしました音符

お暑い中ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございましたキラキラ

用意したチケットは完売ゲラゲラ
たくさんの方に聴いていただけて嬉しかったですハート
(写真左から、ピアノ松岡亜希子さん、フルート苗代恵理子さん、オーボエ大下裕子)

この3人でのトリオコンサートは今回が2回目ということもあり、メンバーへの信頼感は抜群グッ

非常にハードなプログラムでしたが、3人で補いあいながら、なんとか本番を終えることができましたニコ

プログラムはこちら下矢印
お客様には大変喜んでいただけたようで奏者一同ホッとしております照れ

また私たち3人とも苦手なMCも「それぞれが持ち場をもって曲のことや楽器のことを説明してくれたから楽しめた」とおっしゃっていただき、MCの大切さを改めて実感いたしました。
もっと上手にわかりやすく話せるようになりたいです笑い泣き


こういったサロンコンサートのような演奏活動、やはり大好きですキラキラこれからもずっと続けていきたいと改めて思いましたお願い

あたたかいお客様に囲まれ、小さい規模ながら大きな喜びを感じられた一日でした音符
本当にありがとうございました照れ







ここに書くかどうか迷ったのですが・・・




実はこのコンサートのちょうど1週間前の5月19日未明、私のオーボエの師匠である小林裕先生が急逝されました。58歳。心筋梗塞でした。

20日の夜にご自宅のベッドで発見され、知らせがはいったのは21日の朝。
トリオコンサートの最後の合わせを終えた翌朝というタイミングでした。

ピアニストの松岡亜希子さんと私は、大学3年生の実技試験の際に初めてご一緒させていただいて以来14年のお付き合いになるのですが、初めてお会いして合わせをした日、その足で裕先生のレッスンを受けに行きました。裕先生と松岡さんもその日が初対面でしたが、その1回のレッスンで裕先生は松岡さんの伴奏を大変気に入り、以来、門下生の伴奏のほか裕先生自身のお仕事も松岡さんの伴奏で演奏されたりするようになりました。

そんな松岡さんとのトリオコンサートでしたので、知らせを聞いた私はいちばんに松岡さんにご連絡しました。


裕先生はとにかくお元気でお若く、ご病気をされている様子もありませんでしたし、数日前までFBやインスタにお仕事先での美味しい食べ物など投稿なさっているのを目にしていました。私自身の投稿にも時々コメントしてくださって、つい数日前にもやりとりしたばかりでした。

なので知らせを受けたときは正直なんのことかよくわからず、全く信じられませんでした。

しかし、1日、2日と経ち、詳細が少しずつ明らかになり、多くの人が追悼コメントなどを投稿するようになると突然実感が湧いてきて、練習が手につかなくなりました。それは松岡さんも同じでした。

吹こうとするとどうしても先生のことをあれこれ考えてしまって、涙が止まらなくなったり、フワフワして手に力が入らなくなったり・・・

しかし本番が近づくにつれて、本番をきちんと終えること、しっかりと演奏することへの意識が高まってきて、本番前日は不思議とものすごく集中して練習できました。

こうして松岡さんと気持ちを共有し励まし合いながら、なんとか本番を終えたのでした。

「笑顔は大切。たとえ演奏に納得出来なくてもね。」という裕先生からのLINEを何度も見返し、本番は笑顔で乗り切りました。


終演後にお客様とお話しする中で突然涙が止まらなくなってしまったのはそういうわけでした😓
楽しい楽しい場にしたかったのですが、ビックリさせてしまって大変申し訳なかったと思っています……


裕先生には本当にたくさんのお弟子さんがいて、世界中のたくさんの音楽家とのつながりがあります。
その方々が悲しみを抱きながらも日々演奏家としての仕事を勤め上げていらっしゃると思うと、わたしも悲しんでばかりいられません。

これからもオーボエを続け、裕先生から受け継いだ音楽を伝えていくことがいちばんの恩返しになるのかなと今は思います。

だからどうか皆様、また私の演奏を聴きに来てください!
師匠たちから受け継いだ音楽を伝えていけるようこれからもっともっと頑張ります!!






令和初日、そして長〜いGW、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、練習したりリードを作ったり、いつもと変わらない日々を過ごしております照れ

やらなければならないことが盛りだくさんなので遊びに出かける予定はありませんが、我が家の周りの飲食店もデパートもいつもよりたくさんの人で賑わっていて、GW気分を存分に味わっています。笑


さてさて、本題へ。

2019年5月10日、ハーツ・ウインズ第15回定期演奏会に乗らせていただきます音符
ハーツ・ウインズとは「ウインドアンサンブルの名曲を紹介する」「吹奏楽の可能性を追求する」という目的達成のため2007年に発足し、吹奏楽界に多大な功績を残した指揮者フィレデリック・フェネルの提唱した「ウインドアンサンブル」を継承し、フェネル氏の日常の目標であった「吹奏楽の楽しさを広め、吹奏楽の発展と向上に情熱を注ぐ」精神を尊重して演奏活動を行っているプロウインドアンサンブルです。

メンバーは音楽大学で優秀な成績を修めた奏者からなり、プロオーケストラや音楽大学講師として活躍している方も多くご在籍だそうです。

私の母校・国立音楽大学の先輩方もたくさんいらっしゃるので、ご一緒させていただけるのがとても楽しみです照れ

それにしてもひさっびさの吹奏楽!!
吹奏楽部のオーボエパートの指導に行くことはありますが、自分がバンドに入って演奏するのはいつぶりか思い出せないほどです。
もしかしたら10年以上ぶりかも!?ポーン

私は後半のアメリカもの3曲(コープランド/戸外のための序曲、パーシケッティ/ああ涼しい谷間、R.R.ベネット/古いアメリカ舞曲による組曲)に2nd&アングレ持ち替えで乗らせていただきますピンク音符

そのほか2019年度吹奏楽コンクール課題曲の演奏や、團伊玖磨/祝典行進曲、福島弘和/梁塵秘抄 熊野古道の幻想の演奏もございます音符

吹奏楽好きな方や吹奏楽コンクールに出演予定の方、指導者の方など、平日夜
ではございますが、ご興味ありましたらぜひぜひご来場くださいませウインク


2019年5月10日(金) 19時開演
府中の森芸術劇場ウィーンホール   

ですブルー音符

詳細はこちらよりご覧いただけます。



大下裕子ホームページはこちらヒヨコ