関係ないかもしれないけど、慢性疲労症候群の症状が出てきた。とは言っても、接種直後からではなく、1週間以上経ってから。久しぶりに仕事も休んだ。それから1週間経っても症状は変わらない。症状が悪化しやすい生理前だからかもしれないけど、今回は回復が遅い。もしかしたらこのまま症状が重くなるばかりじゃないかと不安がよぎる。そして、来週はワクチンの2回目が待っている。
職場には持病のことを隠しているから、予防接種時の問診票には特に何も書かなかった。自己免疫疾患がある人は要注意とは聞いていた。慢性疲労症候群持ちで、すでに接種した人はどれだけいるだろうか?そんなもの調べる時間もなく、この状況下でワクチンを拒否する度胸もなく、インフルエンザのワクチンはいつも大丈夫だからと自分に言い聞かせて打ってしまった。
接種した後は、2、3日刺された方の腕が重いくらいでなんともなかった。周りも同じくらいの反応がほとんどで、副反応が重かった人はただ一人、接種後その日一日中倦怠感でほとんど仕事に身が入らなかったと言っていた。
1週間以上過ぎてから、体温が37℃前半の微熱が続き、関節痛、倦怠感、眩暈の症状が常にある。以前のような締め付けられる頭痛はないが、まさに私の慢性疲労症候群の症状そのもの。とは言っても以前に比べれば軽くて日常生活はなんとか送れる。今日はお風呂にも入れた。最近無理し過ぎてたのかもとなるべく身体を休めるようにしてるけれど、寝ても寝ても症状が改善する気配はない。で、体力は落ちる。ダメ元で、最近見つけたお気に入りのカイロプラクティックに行ってみたが、全然効果なし。
多分前例を集計・検討できるようになるには少なくともあと数ヶ月はかかるだろう。その中に慢性疲労症候群の人は、そして、ワクチン後の経過がわかるようになって、果たしてワクチンを接種した方がいいのかがわかるには、どれくらいかかるのだろう。とりあえず、私は来週も自分の身体で人体実験してみるつもりだ。