こんばんは!土浦パーソナルジムHABITSです!


今日は「小麦の真実」について書いていきます。

小麦と聞くと、太る、身体に悪いといったイメージを持っている方もいるかもしれません。

ただ、小麦そのものが悪い食品というわけではありません。

気になるのは、パンや菓子パン、麺類、お菓子などを日常的にたくさん食べる食生活です。

こうした食事が続くと血糖値が上がる機会も増え、長期的にはインスリンが効きにくくなる「インスリン感受性の低下」につながることがあります。

また、炭水化物を多く摂った後は、体内に水分をため込みやすくなります。

そのため、パンや麺類を食べた翌日に体重が増えていても、すべてが脂肪というわけではありません。

塩分を多く含む食品であれば、水分をため込んでむくみを感じることもあります。

そして、小麦についてよく聞くのが「中毒性」です。

小麦そのものに麻薬のような中毒性があるという意味ではありません。

ただ、菓子パンやピザ、パン類などは砂糖や脂質、塩分などが組み合わさっていることも多く、ついつい食べ過ぎてしまう食品があります。

小麦を完全に避ける必要はありません。

パンや麺類が好きな方も、食べる量や頻度を考えたり、たんぱく質や野菜などと組み合わせたりすることで、食事全体を調整できます。

好きなものをすべて我慢するより、普段の食生活の中で無理なく続けられる方法を探していきましょう。

土浦パーソナルジムHABITSでは、トレーニングだけでなく、食事についても無理なく続けられる方法をご提案しています。

気になる方は無料カウンセリング・体験トレーニングへお気軽にどうぞ!