間質性肺炎と肺移植 -3ページ目

間質性肺炎と肺移植

2012年間質性肺炎と診断
2017年間質性肺炎悪化
2020年在宅酸素療法始まる
2020年1月に肺移植登録
2022年に左肺移植
2024年4月より仕事復帰
必ず酸素を外せる事を信じてリハビリを頑張る❗️

前回の更新から、2年ぶり?ぐらい空いてしまっています。

以前、移植手術後にブログを更新する人が減るって言っている方がいて本当にそのとおりやなって気付かされました。


2年前に復職後、徐々にではありますが状態も良くなりましたが、完全に酸素を無くす事は出来ず、長い距離を歩く時は酸素を1ℓ吸って生活していました。

季節の変わり目や、寒い時期は体調も安定せず会社を休む時はありましたが、連続で何日も休む事は無く何とか2年間生活出来ていました。


今回ブログを更新するきっかけになった出来事が3月にありました。

自分は2ヶ月おきに、病院を受診していたのですが、主治医がレントゲンをみて肺に水が溜まっていると教えてくれました。

次回は2週間後に来て下さいと…

追加でCTと検便の検査をして帰って下さいとの事でした。

主治医は特に病状について何も説明は無しで何で水が溜まるか自分で少し調べてみたところ、癌や心臓や内蔵の疾患、感染症など色々な原因…


最近は動作時にいつもより、息切れが少し強いのと、咳が酷い自覚症状もありました。


2週間後に色々検査しましたが、前回よりさらに水が溜まっているので急遽肺から注射器で水を抜き検査するとの事で、大きな注射器に5~6本ぐらい水をぬきました。

明日検査結果を聞きに行ってきます。

予想ですが、あまり良くない結果を聞かされると思います。


皆様も、いつもと違う症状が出たら早めに受診する事をお勧めします。