間質性肺炎と肺移植

間質性肺炎と肺移植

2012年間質性肺炎と診断
2017年間質性肺炎悪化
2020年在宅酸素療法始まる
2020年1月に肺移植登録
2022年に左肺移植
2024年4月より仕事復帰
必ず酸素を外せる事を信じてリハビリを頑張る❗️

久しぶりの投稿となります。


今年の4月に左肺に胸水がたまり

胸水を抜き検査した結果肺癌と

診断されました。

ステージ4で完治は不可能との事です。


5月中旬より入院して溜まっている胸水を

抜き、胸膜を癒着させる処置をしました。

その後、抗がん剤治療が始まり

1クール通常は3回治療する事になって

いますが主治医の判断で2回のみの実施と

なりました。

合計4クール実施して8月の下旬には

終了しました。


それから一月後に、急に動作時の息苦しさが酷くなり9月30日に緊急入院となりました。

結果は左肺【移植した肺】が肺炎になりました。

原因はまだわかりませが、抗生物質の点滴と

ステロイドパルスが始まるりました。

徐々に回復はしていますが、主治医からは

ステロイドが効かなかった場合は

うつ手が無く最悪は死と余命宣告を

されました。

まだ原因を特定している状況では

ありますが今後1カ月程度この治療を

予定しています。

現在は隣の県まで通院して自宅から距離もある

間質性肺炎に特化した病院に行っていましたが

通院や家族の負荷を考え、自宅近くの病院に

転院する事になりました。


肺移植をして4年、復職して2年

なんとかここまで来ましたがそろそろ

限界かもしれません。

今後は緩和ケアも考えながらの対応に

なるかも知れませんが、少しでも

よくなる事を考え家族との時間を大切に

したいと思います。

最後の更新となるかもしれませんが

今まで読んでくれてありがとうございます。