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間質性肺炎と肺移植

2012年間質性肺炎と診断
2017年間質性肺炎悪化
2020年在宅酸素療法始まる
2020年1月に肺移植登録
2022年に左肺移植
2024年4月より仕事復帰
必ず酸素を外せる事を信じてリハビリを頑張る❗️

今回は、自分の病気について経過を書かせて頂きます。

2012年12月頃に会社の健康診断にて、肺に薄い陰の様なものがレントゲンに写っている為、病院で再検査をして下さいと連絡があり、三重県内の病院を受診した所、間質性肺炎と言われました。
その当時は自覚症状は無く、ただの肺炎かな?と軽く考えていました。病院は3ヶ月おきに、受診するのみで治療などは、していませんでした。1年ほど経過観察で何事も無く生活出来ていた為、病院には行かなくなり3年後の2016年ぐらいから、息切れや咳が酷くなり再度病院を受診しましたが、症状は悪くなるばかりで愛知県内にある、病院を紹介して頂き受診してここで初めて、間質性肺炎の予後が大変悪く自分の状態も悪いと認識しました。
いろいろ検査をしましたが、原因は不明で特発性肺繊維症と診断され2017年からステロイドパルスや内服薬での治療が始まりました。
2020年1月30日に肺移植登録も完了し、この年の4月から在宅酸素療法も始まり酸素濃縮器を持って仕事をしていましたが、昨年の12月ぐらいに体調を崩して入院し酸素流量も労作時3Lから5Lに上がり現在は休職状態です。

ざっくりですが、現在までの病気の経過です。
無症状のうちにもう少し病気の事をもっとよく調べて対策をしていたら…と後から後悔していますが…

読んで頂きありがとうございます。