よくあるお話ですが…にひひダンテ達がミニミニサイズニコニコ


チクチク…チクチク…バージルの頬を刺す音
ビックリマーク
チクチク…チクチク
バージル…ピキップンプンむかっ
バージル『なんだむかっうっとしいむかっ
3ダンテ『バージルぅガーン…起きろよ~どうしたんだろ俺達』
バージル『何がだ…!!!!
バージルがガバッと起き上がって見ると、バージルが寝ていた枕の上に、小さな小さな四人のダンテがリベリ持って今にも泣きいました。

バージル『どうしたんだ。何故そんなに小さくなっている』

4ダンテ『わからないよ~起きたら四人とも小さくなってた』

バージルは小さくなったダンテ達を手のひらに載せて話を聞くことにしました。

…1時間後

バージル『ふむ…では4ダンテが悪魔を狩りにいつものように仕事に行って帰ってきたら、みんなが朝小さくなったって事なのか?』

4ダンテ『そうなるな。あの悪魔殺った時呪いかけやがったんだ…クソプンプン

昨夜バージルは早くから眠ったのでかからなかったのです
ダンテ達四人は久し振りに遅くまで飲み明かしたようです
2ダンテ『バージル…いつまで俺達は小さいままなんだ?』
バージル『…俺が持ってる悪魔100の不思議読んで調べてみるか』
うんうんと必死になって頷きダンテ達『…バージル頼むぞ』
またもや数時間後

バージル『わかったぞ…貴様らのかけられた呪いが』

パタパタパタパタ…ヽ(_ _ヽ)彡ドテッ!
ダンテ達四人はリビンクの真ん中にいましたが、一目散に走ってきて1人がコケるとみんながコケてしまいましたにひひ
バージル『アハハ…見てたら面白いな』

バージルがソファに腰掛けると…
1ダンテ『バージル…ソファに上げてくれ…高すぎて登れない』
バージル『そうだな…わかった』
バージルの手のひらエレベーターに四人のダンテ達は乗り、ソファに到着ニコニコ

3ダンテ『それでバージルなんだって。早く言えよ』

バージル『わかった、わかった。今から説明する。お前達にかけられた呪いは、かけられてから1時間ぐらいに次々と移り3時間で消滅するようだ。だがうつされた者は一週間かけられたままだ』

ダンテ達『ええ~一週間も小さいままかよショック!
(¬ε¬)ぶぅ
4ダンテ『すまない…(_ _。)シュン』

バージル『一週間諦めろ。どうしようもない。元には戻るんだから良いだろ』

ダンテ達『…バージル、人の事と思って冷たい奴』

次に続く