クシュン…ゴホゴホ、バージルが風邪をひいてしまって寝込んでいます

ダンテ達はバージルの事が心配でガーンしょうがないです

3ダンテ『バージル大丈夫かなあ』

1ダンテ『見て来ようかな?』
2ダンテ『さっきバージルの部屋覗いたら苦しそうに咳してたぞ』
4ダンテ『うわビックリマーク~俺見て来るよ』
3ダンテ『ダメ~俺が見て来る』
1ダンテ『お前5回ぐらい行ってんじゃないか。次は俺だ』
ダンテ達はバージルが心配ですが、みんな下心あってバージルの看病したい気持ちがいっぱいですにひひ

2ダンテ『ジャンケンでもしろよ』

134ダンテ『ジャンケンポン』
1ダンテがちょき、3ダンテパー4ダンテもパー
1ダンテの勝ちです。

1ダンテ『ヘヘ俺の勝ちだなニコニコバージルの部屋行って来ようっと』

34ダンテ『クソ~プンプン

早速1ダンテはバージルの部屋に行きました。

1ダンテ『バージル大丈夫か?』
バージル『ああ~咳は出るが寝ていたら少し気分はよくなってきた。…少し寒い』

1ダンテ『寒いって添い寝してやろうか。俺暖かいぞにひひ
バージル『なっ何だと添い寝など要らぬわ』
1ダンテ『まあ~そう言わずにちょっと寄れよにひひ

1ダンテにいわれてバージルはモソモソと嫌々ながら横に寄りました。

1ダンテ『どうだ。暖かいだろ。バージルニコニコ

バージル『少し窮屈だが、身体が温たまってきたぞニコニコ

1ダンテ『そうだろ。ゆっくり寝ろ。俺ずっといてやるから』

バージル『ああ~』
バージルはウトウトしてきて眠りにつきました。

1ダンテが帰って来ないので3ダンテはバージルの部屋に行ってみると…ビックリマーク

3ダンテ『ギャア~何やってんだよ。1ダンテ…』

1ダンテ『煩いぞバージルは眠ってるんだ。静かにしろむかっ

3ダンテ『……うっプンプンクソ~俺がいけば良かった。』プンプン
ムカつきながら3ダンテは部屋を後にしました。

1ダンテ『バージル…たまには俺だけの兄貴でも良いだろニコニコ

1ダンテもバージルに寄り添い一緒に眠りましたニコニコ

終り


たまには自分だけのバージルになって欲しいダンテ達ですニコニコ
ダラダラ長くなってまとまりないです