通信障害は、新型のパケット交換機が制御信号の増加 に対応できないことが原因だった。

と、謝罪記者会見をした

docomo…




引用


この制御信号とは、無線通 信の準備のために端末とキャリア設備の間でやりとりされるも の。

従来のiモードケータイでは、発信・着信の際や、端末が移動して基地局が変わった場合に発生 していた。


基本的に、ユーザーが端末を操作しないと行われな いため、「交換機の処理能力の中でも、制御信号はあまり重要 な項目ではなかった」



(ドコモ)という。

一方、スマホではユーザーが操作しない場合でも制 御信号のやりとりが行われている。

特にAndroidではOS自体が 28分に1度通信しており…


さらにVoIPやチャットなどのコミュニ ケーションアプリがインストールされていると、3分~5分に1度 の割合で制御信号を発生しているという。


そのため、従来のパケッ ト交換機では増加する制御信号の同時接続に対応できない恐れが出 てきた。


今回の原因となかった 新型交換機は、個々の性能向上より台数を11 台から3台に削減した


スマホ利用に対処する為、処理できる制御信号の同時接続数か

88万台から180 万台にへ上がり…(略)終了






docomoは最新交換機にして、交換機を減らしてもスマホ対策は大丈夫と思い


1時間あたりの処理能力を見極め誤ったと言うことらしけど…


もし、大震災等が起きたら?


docomoが想定している処理能力を超えることは


誰もが想像できる?


万が一のことを考えて、この部分の設備投資をケチらないで


欲しい!







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