本格的な空きを迎え、寝苦しかった夏の記憶も薄れてきているのではないでしょうか?

秋は温度、湿度も安定しているので、1年で最も快眠が取れやすい季節です。


睡眠時間に体をしっかりメンテナンスして、翌日に最高のパフォーマンスを行うため

夜にしてはいけない4つの習慣をご紹介します!!happy01





①快眠を妨げるご飯riceball

眠気が訪れるためには、脳や内臓など、体内の奥深い部分の深部温度が下がることが

大切です。

しかし、就寝直前に食事をすると、食べた物を消化しようとして、胃、腸などの消化器系の内臓器官が活発に動き出し、深層温度が上昇して、睡眠が妨害されてしまいます。

夜は、消化に負担がかかる糖質、脂質の高い食べ物は控えること!!

ついつい、1日の終わりに、ご褒美として甘いデザートを食べてしまう方も多いと

思いますが、この誘惑は、「眠れない夜」を招く、魔の習慣downcoldsweats02

夕食は、就寝時間3時間前までには食べ終えて

ヘルシーなものを心掛けましょうnote






②21時以降の激しい運動run

運動には、緊張を和らげる効果があり、適度な運動は、入眠を助けて睡眠を深くすることが

わかっています。

実際、普段運動しない人に、運動を習慣づけると

入眠時間が短縮されると同時に深い眠りである

余波睡眠(ノンレム睡眠とも言い、脳の疲れを癒し、機能を回復させる睡眠のこと)

が増加し、総時間睡眠も増えることがわかっています。

しかし、21時位から、体温は徐々に下がり始め、体が眠りに入る準備をスタートさせます。

ここで激しい運動をしてしまうと、せっかく下がり始めた体温を無理やりまた、上げてしまいます。

血圧、心拍数も上がり、交感神経が優位な興奮状態になってしまい、体は疲れているのに、眠れない状態にwobbly

21時以降は呼吸と併せてヨガや、軽いストレッチなどがおススメです。





③夕食時の緑茶は快眠の敵

夕食のお共に欠かせない、緑茶には、コーヒーよりもカフェインが多く含まれています。

カフェインの覚醒効果メカニズムは科学的にも解明されており、脳内の睡眠中枢に直接働きかけ、脳を覚醒させます。

そば茶や、麦茶、甜茶などはノンカフェインなので、秋の夜長は緑茶ではなく

これらの、飲み物を!!happy02good




④快眠を邪魔する「ダラダラ」飲むお酒bottle

お酒はストレスを和らげ、血行を良くして一時的には入眠促進をしますが

そのあと睡眠の質を悪化させます

アルコールの利尿作用などから、夜中にトイレに行きたくなり中途覚醒が起きて

どんどん眠気が遠のいてしまったり、

朝早くに目覚めてしまったり、睡眠を妨害しますdespair

お酒は夕食時に楽しむ程度にして

就寝時にダラダラ飲むのはやめましょうrock


今夜から出来ることから取り入れて

質の高い睡眠を手に入れて下さいねhappy01note






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