占星学/リズグリーン 結論 | ミスティック・ラボ ☆占星術・ヌーソロジー・シュタイナーと島暮らし

ミスティック・ラボ ☆占星術・ヌーソロジー・シュタイナーと島暮らし

些細な事で右往左往したり、
人からどう思われてるか気になったり...

もうそこでグルグルするの飽きたのです!!

まだへっぽこですが、
目指せ”軸の直立性” 
”魂レベル”を超えて”霊レベル”で生きるとは!?

せとうちの島の暮らしもお届けしま~す♪

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自分の内的なものの


反映でないようなものは


人生には入る余地はない。


どんなものも、


完全に他の人の


せいにできるようなものはない。


我々の存在の


深い根っこの部分には


ひとつの心があり、


同じ生命の泉から、


生が我々に流れ込んでいるのであるのだから。


我々は種子の形で


人間の中にある


すべての可能性


ー明るいものから暗いものまでー


を持っている。


我々ひとりひとりの中には、


聖人も、


殉教者も、


殺人者も、


泥棒も、


芸術家も、


暴行犯も、


教師も、


癒し手も、


神も、


悪魔も、


すべて住んでいるのだ。(中略)


我々の中にはまだ


無視されてきたような子供がいる。


その子供は、


いっぱいの可能性を秘め流れ、


我々自身のセルフイメージや


我々の回りの状況に


一致しないからといって、


おとしめ、


抑圧してきた存在である。


その子供を認めることは、


我々自身を全体として認めることであり、


そして、


他者を許すことができるのは


こうして全体性を受け入れた人間だけなのである。


我々は自身を


自己中心主義、


貪欲、


依頼心、


嫉妬、


独占、


権力への


意志の背後にあるものを見るように


訓練して行かねばならない。


そして、


それらを動かしている


エネルギーを見極めるように。


そして


そのような柔軟で


ドグマティックではない


区別をすることによってのみ、


ぎこちなく、


醜いものを


価値あるものにしてゆくことができるのだ。


つまり、


我々はみんな


錬金術師になるというわけだ。


               占星学/リズグリーン より抜粋


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ネガティブな体験、想い、

そんな自分を恥じ、

否定し、

かき消そうとするのではなく、

それを自分のいち部分として認めることで

化学反応は起こる。


最も醜く辛い体験が

宝石に変わる。


投影パターンが変わる。


世界が変わる。