何故この馬を拾えなかったんだ!?何故この馬を頭にしてしまったんだ!?誰でもある経験だろうし、常にそれはつきまとうものだと思う。そのジレンマを払拭するべく熟考した結果、タイトルの可能性と思考フィルターにたどり着いた。
まず、何も見ずに購入する者はいない。何かしらの情報を入手し、処理していくのが一般的な「予想」だと思う。その処理を行う際に自身が知らぬ間に抱いている疑惑だったり、購入理念が処理ベースとして機能し、馬の取捨にリンク。着地点は消去法。可能性のある馬が残る。馬券を購入するまでの順序は
レース情報→思考フィルター→細かで新鮮な情報→思考フィルター→購入
重要なのは可能性をどうするか。測れない可能性だってある。これが頭痛の元。わずかな可能性を拾うか捨てるか。大きな可能性だけを残すか。これが馬券の分かれ道。ここに思考フィルターが導入される。完全に個人差のあるフィルター。万人が持ち合わせているが故に差が生じる。結果、オッズが動く、割れる。高機能のフィルターとは、いかなる状況にも柔軟に対応し、適格な、情報・可能性の処理。経験豊富でいて多少のダメージではその機能を失わないものだろう。そんなものあるか?勝ち組の中でも頂点は常に一つ。最も勝っている者が毎年一人必ずいる。過去10年のチャンプに意見を頂き、共通点を見つけたいところだが、そんなことは不可能。よって対自分で考察する。機能差ではなく、フィルターを自己条件にフィットさせる。機能を意図的に高めることは不可能だと考えるからだ。それができたら「必ず上達する馬券術」みたいなタイトルで本がでてるだろう。税込¥1500くらいで。
話題が反れたので戻す。
キーワードは可能性と思考フィルターの二つ。難しい。
そこで視野を広げてみる。
「自由度が高い(x)≠選択肢が多い(y)」ここに注目する。xは、金額・券種・点数・レースが自由に選べるということ。yは自由度が高いため考察箇所が無数にあるということ。その中に答えは一つしか無い。確率分野は得意でないので追及はしないが、勘で馬券を当てるのは神業だろう。よってx、yどちらかを減らせば等式なのでこちらに有利に働くのではと考えた。自由で選択肢が多いから我々は迷う。人間の特徴、すなわち弱点を相手に掴まれていては不利だ。
xに関しては、競馬本体のシステムなのでテコ入れは不可能。よってyにメスを入れる。先に挙げた4点(金額・券種・点数・レース)に意図的に縛りを作る。例として、
必ず「牝馬限定戦で1万円をワイドで4点購入する」
これで着地点が見えてきた・・・気がする。これだけで勝てます。なんていかないが、己の未熟さからくる精神的なブレの抑止力にはなる。フィルターの機能差を埋める役割。思考フィルターを1点集中型にするのだ。上記例にキーワードの可能性と思考フィルターをあてはめる。あてはめる箇所は一つ。「4点」ここだ。購入する馬を決めなければならない。これだけ縛ってもまだ本丸の入り口。
壁は高く険しい。
to be continued
http://group.ameba.jp/group/6k-W20Gy4vc2/
かなりのマイナス収支。フェブラリーの90万は別としても、馬単で7万強マイナスをだしている。去年とは方向性を変えて、馬単メインにしたのだから、ひと月単位で結果が出ないのは重々承知していたが、3か月経った今マイナスの事実。方向転換するには自己の納得が必要故に1年は馬単で頑張りたい。
しかし、マーチSのメイショウタメトモにはやられた。馬単でサイレントメロディから、バーディバーディ、トーセンアドミラル、ナムラタイタン、他、に流していただけに(各¥1000)携帯をブン投げそうになった。ギリギリのところで道徳心で抑えたが。
しかし荒れる。ファルコンSもブライトラインから流していた。中山牝馬はオールザットジャズから。紙一重で惜敗。悔しいの一言。3月は狙っていたのに。馬券を買う以上は自己責任が原則。己のヘボさを呪うだけ。惜しいはいらない。惜しいということはどこかに隙があるか、又は辛抱の時か。後者でいてほしいものだ。
4月はクラシック開幕。何故クラシックと呼ばれるか皆さんご存じですか?
教えてあげたいですが、正直私はわかりません。誰か教えて下さい。
とにかくG1戦線が開幕となって穴党に転換した私としては不利に立たされる。G3が少ない。G1は荒れてもダイソン級人気吸い込み馬がいない限りG3ほど配当がつかない。馬単ベース調べだが、5人気→7人気で決着したとすると、G3だと150倍。G1だと100倍。みたいな感じ。ざっくりしすぎてるがそんな感じだ。
G1だと普段影を潜めている一発あてたろか野郎共が奮起するのか、単勝比率を馬連、馬単が下回る。普通は馬単が配当比率で甘くなるのだが・・・。まぁいい。ただ、桜花賞は力関係で波乱は無さそうだが、桜花賞が人気通り決着すればオークスはおもしろい。去年は馬単10万馬券。オークスは魔物がいる。そして東京ダート1600mにも。まだ先の話しだが、逆に言えば4月は個人的に寒い月ということ。ダービー卿とマイラーズCがおもしろそうかなという感じ。
近況報告になってしまったが、収支が思う様に上がらないということを叫びたかった。
絶対サマーシーズンまでにプラス30万は達成する!!!
※最近ラッセンにハマっているのです。人間癒しは必要ですな。。。この馬はマシュマロか?↓
ぐるっぽよろしくお願いします。
ここ一カ月馬券は買っていたのだけど、気分がのれなかった。やはりフェブラリーがきいているのか。ネチネチの精神にヘドがでる。糞野郎が。継続していることを特別な理由無く中断するのは人間的によろしくない。私はよろしくない人間ということだ。先週のオルフェーヴルの破天荒なレースを見て、頑張らないとな・・・と何故か思った。気性が荒いと叩かれているが、競馬とは違った視点で見たら自己主張が強く、それを主張できる力を持っている。他馬を黙らせ、観衆を湧かせる力を持つ。
ん?これって・・・あぁ。歌舞伎者か。前田慶次の言っていた「虎はなにゆえに強いと思う?もともと強いからよ」はこのことか。オルフェーヴル。漢だ。
さあ試合再開だ。
こんなヘタレブログの読者になって頂いてる皆様ご失礼をば致しました。ぐるっぽ共々頑張ります。
高松宮記念の予想はぐるっぽに書きました↓
http://group.ameba.jp/thread/detail/6k-W20Gy4vc2/cjTbPLj_AhUr8h8xMH68I5/
オルフェーヴルの真の姿
しない!全然回復しない!
90万をいかれて馬を見るのすら嫌になっていた月曜日。あれから1週間が経った。本当は火曜にブログ更新するつもりだったが、思いの外ダメージが大きくて1週間経ってしまった。ちょっとフィードバッグしてみよう・・・
発走1時間前・・・既に購入を済ませた私は仕事をしていた。いや、仕事するフリをしていた。無理だった。仕事なんて。唇が渇き、手汗が止まらなかった。ケツ汗までかき出していた。ケツ汗なんて普段かくはずのない汗だ。それには笑えた。
発走5分前・・・職場の競馬仲間2人とテレビの前へ。2人とも「まぁ大丈夫だろ」とおっしゃって下さっていましたね。そんな2人は馬券を買っていませんでしたがね。私は座っていられず、落ち着かないのでスクワットをしていた。15回くらいでやめた。
そしてゲートが開く。スタートを見た瞬間ガッツポーズを繰り出す私。行き脚つかないトランセンド。ガッツポーズをしたまま固まる私。画面から消えるトランセンド。先頭は奇襲にでたセイクリムズン。カメラがスライドして6番手くらいのトランセンドが映る。藤田さんの手が動く動く。その藤田さんをみて崩れ落ちる私。「あー。これは・・・」競馬仲間も言葉にならない。直線向いて手応え無し。手応え無し。手応え無し。手応え抜群テスタマッタ。
ゴール。
「これはしょうがないね!」強気な私。心配そうな2人。
間違って16番を買っていないか確かめる。間違い無く15番を買っている。90万も。
魂を吸われながら、タバコを吸う。2人はコーラを買ってきてくれた。それから夜11時まで仕事だったがよく覚えていない。唯一覚えているのは、嫌いな上司が「90万だって?wよくやるよ。皆知ってるかー?こいつは今日競馬で90万負けたぞw」と、言われたことくらいか。全てシカトを決め込ませていただいたが。
でも、これが競馬。これが競馬なのである。腹はくくっていた。勿論落ち込んだけど仕方のないことだ。後悔は無い。普通の人が経験できないことを経験できた。複勝で年間プラスにもっていくことはもう不可能だろう。ゆっくり、ゆっくり馬単で回収していこう。
応援メッセージをくれた方々本当にありがとうございましたm(_ _ )m
と、いうわけで阪急杯。
10万弱回収した。頑張ろう。
グルっぽ参加お待ちしてます。
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